みなと交流ページェント(交流イベント)

G-UP HIP HOP TEAMのダンスで始まった交流会。事前告知が徹底不足もあり、ウォーカーの方の参加が少なかったです。

初めてこのような形で交流会を開催したのですが、ウォーカーの方々は「とにかく歩きにきている」方々が多いのに今回びっくりしました。

長野副市長の挨拶のあと、ちば歩こう会の伊藤会長さんと交流の灯への点灯式を行いました。

伊藤さんがたは「とにかくしまなみの景色はすばらしい。来年もまた来ます。」とおっしゃっていました。

 点灯式の後は友近890(やっくん)の歓迎コンサート。

その後今治の歴史を可視化してもらために鶴姫・藤堂高虎・村上武吉・猿飛佐助が会場内を練り歩く状況を作りました。

5時からのイベントというのは、ウォーカーの方々からすれば、一度宿に帰り出直すことになり、参加者の方は少なかったです。

今年スリーデーマーチに参加された方は8,000人あまり。宿泊状況は不況の影響もあり、前泊される方は減っているようです。参加したその足で帰られるかたも結構多く、「ページェントの灯を見たいけど帰らないといけない」という声も多く聞きました。

『今治を訪れ、スリーデーマーチに参加した方々を迎えるには、どのような形で交流会を行えばいいのか?』は回を重ねないと見えてこないものなのかもしれません。

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