みなと交流ページェント(10,000個のペーパーランプ)

10,000個のペーパーランプ

 

 

 

内港周辺を10,000個のペーパーランプで飾るという、無謀ともいえる試みは見事成功しました。      

 この試みは、100人あまりのボランティアスタッフの方々の力なくしては成功しなかったものです。      

 

   

    

ペーパーランプワークショップ裏では、明徳短期大学の学生さんが、紙袋に砂を入れる作業を手伝ってくれました。      

30分間で一人100個ペースでおよそ2時間。皆さん黙々と作業をこなし、午前中で約半分の砂をいれることができました。  

 

 

子どもさんたちも参加し、紙にいろいろなコメントを描いてくれました。 

続いて、これらを内港周辺に並べていく作業です。内港周辺はおよそ570mで、50cm間隔で1列10個のペーパーランプを置いていきました。

 10,000個のペーパーランプを並べる作業をしてくださったボランティアの方々は、作業の途中から「10,000個の灯はどんな風に見えるのか?」ということを楽しみにしながら黙々と置いていっていました。

地味な作業の積み重ねは腰に悪く、改めて10,000という数字のもつ重みを感じました。

午後4時・・・点火30分前に10,000個のペーパーランプを置くことができました。

暗くなるまでの間、どう見えるのかドキドキしながらまつ間は、楽しいものがありました。

10,000個のペーパーランプは本当に綺麗でした。ずらっと内港周辺を照らしたやさしい灯は爽快感がありました。

写真では感動は伝えきれません。

この美しさは、関わっていただいたスタッフの方々の苦労が報われたのではないでしょうか・・・

しかしこの綺麗な風景を見た方々は少なかったのが反省点です。

本当に綺麗でした。

またの機会があればぜひ皆さん見てみてください。

 

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