みなとマルシェ 開催報告

今治の味が集合したみなとマルシェ。

今回初めて、やきとり・焼豚玉子飯・今治ラーメンが一同に会しました。

24日はあいにくの天気だったのですが、23日は天候にも恵まれ多くの方が会場を訪れ、今治の味を堪能していました。

多くの方が来場するにあたり、出店者の方から聞こえてくる言葉は賑わいを創る上で、多くの発見がありました。

来場見込み数を明確に設定

今回は他のイベントと連動するにあたり、明確な人数設定ができませんでした。

この事は駐車場運営にも関わり、来場者の方々に多くの迷惑をおかけしました。

飲食スペースの確保

来場見込み数の設定にも関わることなのですが、飲食スペースの確保に急きょ対応するということとなりました。

トイレ・授乳施設

小さい子どもさんを連れてこられた方が安心して過ごしていただくためには、授乳施設・子ども用トイレの確保がこれからは必要だと感じました。

警備等の誘導への支持

今回は瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチとの協働で行ったため、警備員さんへの支持系統が確立されていないため、ご迷惑をかけることもありました。

その他やってみないとわからないこと等、当日対応が多くありました。これらをみなと再生に活かしていくことが本来の『社会実験』につながっていきます。

また利用者の声を多く聞き吸い上げていくことこそが、賑わい創出につながっていくと思われます。仮設対応で行うのではなく、ハード整備にこれらの声をどう反映させていくかがICPC協議会の使命です。

 

市民の方々に来ていただき、そして安心して利用してもらう施設はどうあるべきなのか?

他人まかせではなく、「多くの声」「批判」「提案」を受け止め対応していくことが必要だと思っています。

今回のイベントの反省等も会の中で話合おうと思っております。

利用しやすいみなと・訪れやすいみなと

多くのお声をお聞きしたいと思います。

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