「みなと再生事業計画策定業務」における報告会①

「みなと再生事業計画策定業務」における報告会が平成22年6月11日に行われました。

この日は西沢大良氏がこられ、市民・ICPCメンバー・市役所職員に昨年度の調査報告を行いました。

みなと再生後の形をイメージしやすくするため3メートルの模型が示されました。

 

 この模型はバリシップの会場としてみなとを利用するとどうなるか・・・が示されました。

港湾ビル等はそのままの形が残されました。

平成21年度の業務として行ったものは3つ

・今治市の敷地と連結する海岸線の検討

・みなと再生事業の再整理・事業エリアの現状認識

・基本計画案とパブリック・コンストラクション

今治市の敷地と連結する海岸線の検討

今治市陸地部の海岸線の利用状況と人口分布を49の区域に分け、調査を行いました。

 

海岸線の利用状況・人口は今治港周辺が突出しており、みなと再生事業の有効性がデータにて説明されました。

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