べニーズin夜店

ちょと平成20年活動報告はお休みし、6月27日(土)の夜店の模様を紹介します。

 

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第一回目の夜店で天気も良く、予想以上の人出がありました。

マイタウンさんが主催するゆかたコンテストを目指してる方も多く、ゆかた姿の方を多くみかけました。

 

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さてべニーズなにですが、今年の3月11日に開かれた、みなと再生事業基本計画策定業務委託プロポーザルで最優秀提案に選ばれた、ANK企業体の案を市民の方に見てもらえるようしておきました。

原広司西沢大良両氏のおこなうプレゼンテーション(15分)は必見です!

事前にサポーターの方にはメールで配信しておき、3名のサポーターの方がこられ、港のこれからに対して案を話していかれました。

その他、夜店にこられた方の反応は『あそこは何?』という反応がみうけられました。

しかしそれでいいのだと思っています。

一人一人の方の口こみで、べニーズはこれからの港を考える場所として発信できればいいのだと思います。

 

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東京からいろんな街を歩いている方がこられ、多くのお金をかけ港を再生するのだったら、他のいろいろな成功事例を参考にした方がいいという意見もいただきました。

これからの港を考える時、今お金をかけて整備するとしても10年20年後港で今治市民や訪れた方が遊び・楽しめる場所になれば、十分ペイできるのではないかという話もしました。

自分たちが使う港と考えれば、一人でもおおくの市民のお話が集約できたらいいと思います。

かといって、その意見が全部かなえられるわけではありません。

しかしゼロではないでしょう。意見を集約し、議論しどうゆう港にしていくのか・・・

それは私たち市民にかかっています。

まだどんなものを創るのか決まっているわけではありません。

ここICPCの拠点べニーズが市民の意見を集約する場所になっていけば、市民の港ができるのかもしれません。

 

夜店の期間中べニーズは開放します。

 

ぜひみなさんおこしください。