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第9回 みなと再生委員会

第9回みなと再生委員会 平成20年2月22日

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いよいよ最終の委員会、前回の修正点の確認が行われました。

みなと再生構想の内容は市役所のホームページから市街地再生課にいき、みなと再生プロジェクト事業にいけば、このみなと再生構想はダウンロードすることができます。ぜひ見てください。それが新しいみなとづくり、まちづくりに参加する一歩となります。

 

 

このあと赤池委員長から市長に「みなと再生構想」が手渡されました。

 

 20082月 みなと再生委員会委員長  赤池 

 

およそ一年間、計9回にわたり開催された委員会活動の成果として、この提言書は作成されました。

港湾ビルのリニューアルと市民文化ホールの建設を核に、その議論が始まった「みなと再生委員会」ですが、提言書にあるように、その構想は予算計画を含めて、大幅にダウンサイジングを図ったものとなっています。

その理由は、昨今の建設費の高騰や執行財源の制約があったからではなく、「持続可能な魅力ある港づくり」をテーマに、繰り返された熱い議論やワークショップの実践のなかで、全委員の合意が図られた総意としての結論です。

市民文化ホールは屋外コンサートホールや市民スタジオに、市民ミュージアムはプレゼンテーションシップに、コンベンション施設は多目的なパークに、市民交流施設はシビックプライドセンターに、それぞれその姿を変えた現実的な提言となっていますが、その計画の根底には、いずれも「使う港」というコンセプトが明確にたたえられています。

市民自らが港の諸施設を使いこなし、その活動のなかから、まちづくりのための新しいアイデアや求心力が生まれてくる。いわば、市民活性化のための初動装置として、あるべき基本機能を検討し、この提言書がまとめられました。

その意味で今回の構想は、望まれるみなとのための「骨格」です。その「肉付け」を是非、市民の皆様の今治市を愛する心で、形にして欲しいと思います。

新生・今治港に創られた「今治シビックプライドセンター」のカフェに集い、そこでの出会いと語らいのなかから、進化し続けるみなとが、未来のまちづくり活動が育まれていく。

今回の提言書が、そんなまちづくり、ひとづくりのための一助となることを願っています。

 

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みなと再生委員会は終わりました。1年をかけて話合われた内容には、さまざまなキーワードがありました。シビックプライド(市民の誇り)、アーバンデザイン(まちづくり)。

 

 

私たちの住む今治を誇りにおもえるよう、そしてどんな街にしていくのか、港を再生するというキッカケから希望がふくらみました。

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これからみなと再生プロジェクト事業はICPC運営会議を設立し、そこをベースに今治シビックプライドセンターをどのように立ち上げ、まちづくりをどうしていくのか具体的に話し会われます。

港の再生は誰かがやってくれるのではありません。今治に住む市民一人一人が行っていくものです。街を作っていくには四半世紀の時がかかるといわれています。

 

みなと再生委員会をスタートにし、いかに持続可能なまちづくりを市民が進めていくかを考える。

 

その先にはきっと誇りにおもえる今治があるのでしょう。

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