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第8回 『新しいみなと賑わい創出計画』 推進ワークショップ

4月11日(水)年度も変わり、仕切り直しをし第8回『あたらしいみなと賑わい創出計画』の推進ワークショップを開催しました。

今年からは、計画をどのように進めていくのかを話し合っていきます。

 

まず行ったのは、BARI NewPort Festival step1の改善点の洗い出し、そしてstep2に向けてを話し合いました。

まず、Studio‐Lの神庭さんより「このワークショップのそもそもの目的は『新しくできるみなとを市民の視点から市民活動をいくつか提案し、賑わいを創っていく場』であり、今年度は活動自体を構築していく年です。」と話がありました。

今年行っていくものとして、

 1)【仲間集めの継続】

計画を実行するために、仲間を多く集めることはとても重要な課題である。11月11日のイベントを目指して、段階的にイベントを発展させていく必要がある。その際、活動が一部の人たちの盛り上がりではなく、活動の公益性、公共性を意識し、誰でも参加できるような状態をつくることが求められる。

 2)【24の提案とハードとの整合性について】

ワークショップの中で整理された「みなと賑わいコンテンツ」は、港の中でできること、市街地と連携してできることがある。現状のハード整備の状況と照らし合わせながら、これらの市民提案の活動が市の計画においてどのように位置づいているのかを示してあげることが求められる。

そこで、これまでワークショップの中で話し合われてきた内容が、現在行政が進めている港の再整備計画の中でどのように位置づいているのかを整理した上で、ワークショップに参加しているメンバーに返答していく必要がある。

 3)【市民が活動しやすいような支援づくり】

これから市民が港で活動を展開していくにあたり、市民のメリットを明確にしていく必要がある。例えば、施設・備品の貸し出しや手続きの簡略化等、港で活動するメリットを感じてもらえるようなしくみづくりを考えていく必要がある。

加えて、市民の活動に対する支援として、港での活動者を育む取り組みも今後必要になってくる。例えばボランティア育成講座を開催していくも検討していく。

など説明がありました。

 

その後、BARI NewPort Festival step1の課題整理・改善点・ step2の内容について出し合うワークショップを行いました。イベントの目的が伝わっていたか、仲間を集めるイベントでありながら対象者に理解されていない、広報の仕方の再工夫をなど、具体的な改善内容が書き込まれていきました。

 

【目的】

・目標を忘れない

・全てにおいて声かけがたりない

・仲間が増えていない

・次の展開がわからない

・面白いことをやりたい

 【広報】

 ・広報の方法?

 ・宣伝不足

 ・広報をもっと多くの世代に

 ・参加者が少なかった

・来てほしい年代層への参加が少なかった

・対象者が限定されていた

・今治の広報 前回と同じではダメ

・アピール力のアップ

・主旨説明が足りなかった

・広告の種類を選ぶべきでは

 【会場】

 ・イベント会場の案内等

 ・ただぐだぐだする椅子がほしい

 ・各イベントがわかる掲示版

 ・シンプルイズベスト

 ・休めるスペース

 ・折紙する場所をメインに配置

 【今治倶楽部】

・参加者に伝わっているかどうか

・主旨説明の工夫

・情報量を簡潔に

・倶楽部員のフォローができていない

・申込書の改善

・子どものみ参加の場合でも連絡先を

・写真撮影の場所複数

 【紙船】

 ・折船の種類が少なかった

 ・作品が少なかった

 ・浮かべた船が少ない

 ・金魚の持ち帰り方法

 ・紙船のバージョンアップ

 【ヨット】

 ・大人用の救命胴衣

 ・昼からの開始時間はヨットで参加しにくい

 【その他】

・弁当を楽しく食する

・パフォーマンス絵の準備かたづけ

・スタッフ共々楽しくする工夫

・フェイスペイント用の塗料改善

 

各グループの代表者がグループで話し合われた結果を発表し、意見を共有しました。

step2の日程については、当初5月予定であったものを6月に以降し内容の拡充を図ることとなりました。そのため集まる回数を増やしていくこととなりました。

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