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家島出張ワークショップ~キャストの先輩に会いにいこう~

平成24年2月19日(日)

深夜に降った雪を気にしながら、18人の参加者で6:30に今治を出発し家島に着いたのが11:00、わくわくドキドキで島に降り立ちました。

兵庫県夢前町莇野(あぞの)地域の方々と一緒の視察の最初のプログラムはstudio-Lの神庭さんによる家島での取り組み説明。

2003年から取り組みがスタート。様々な課題を解決するために住民の方がNPOを創り立ちあがった。それに有した期間は4年。まちづくりにはほんと時間がかかるのだと実感しました。

 

 

昼食は家島の海鮮丼。魚は今治の方がおいしいかも・・・

 

昼からは特産品の販売会。おばちゃんたちが元気なこと。みなさん思い思いのみやげを購入しました。

 

その後家島街歩き。時間が限られているし家島自体が入り組んでいて広範囲なことから、一部しま回れませんでしたが。島特有の穏やかさや。風土をほんの少し体感しました。

 

最後に参加したひとの感想を書いておきます。

 

・自分たちでできる事からコツコツ積み立てている事が素晴らしいと思った

 『100万人が1回訪れる⇒1万人が100回訪れたくなる島』の目標にいつ行き着くのか

・今治は家島よりず~と恵まれている。基本コンセプトを作り、何年もコツコツと積み上げる事ができれば

家島の何倍もの効果が出る。

・「1万人が100回訪れたくなる場」のコンセプトは凄く良いが、何にどう取り組むべきか全くわからない。仲間づくりを広げて、大きな力にし、しっかりした方向性を早く作り、コツコツと修正しながらやり続けるしかない・・・?

・現在イベントを中心にみんなで動いていますが、家島の5年間の歩みを参考にするもよし、これから完成までの期間にどういう活動をしていくのか共有してみんなで同じ方向に進んでいきたいと思います。

・みんなでどこかに行くことは楽しいし、勉強になります。それがどんなところでもね。もっともっと、いろんなところで勉強したいですね。

・一般町民、ボランティア?で客をもてなす雰囲気に魅せられる。

・観光客や探索隊を招き入れる仕組みが手作りで好感。

・家島の名産品や探索地に負けないものが、今治にも一杯あるのだから、これをうまく内外に発信しながら販売や観光の振興を目指すべき、その為にはまずは多くの市民が今治の魅力をしっかりと認識すること

・今治市民の数多くが、多から来る人に対する“おもてなしの心”を育むことが大切

・家島を盛り上げるおばちゃんたちがイキイキと開発した商品の説明をしているのが、すごいと思った。パッケージの重要性を実体験で感じられている事が興味深かった

・今治には発信できるものがたくさん残されています。今回の研修のおかげでそれを再認識できました。

・「のりっこ」の説明をしてくれた女性がとても楽しそうで魅力的でした。リピーターを作るのは「人柄の力」だと感じた。

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