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BARI NewPort Festival step.1 ~紙船を浮かべてみよう~

平成24年3月24日(土) ふれあいマリン広場 

より多くの人が『みなと再生』に興味を持ち新しいみなとに賑わいを創り上げる仲間として集まってくれるような「何か」を模索し行ったイベント。

晴天とはいかなかったものの、なんとか開催。ワークショップ参加者以外のスタッフが16名(子ども3名)集まっていただきました。

仲間を一人でも多く増やしていくためのイベントをこれからも行っていきます。スタッフとして参加していただいた方々からも「面白かった」という声が聞け『仲間の輪を広げる』という当初の目的は達成できました。

 

紙船を浮かべよう

紙船の折り方を5つ提示するなどし、参加者の方々の創意工夫を促しました。船を浮かべるという一見単純に思われる行為ながら、子どもたちの興味はつきることがなく、滞在時間は考えていたよりも長くありました。【海事都市今治の子どもは、みんな紙船を折れる】そうなるための第一歩。

子どもさんらの楽しそうな姿を見ると、新しいみなとを考える時、『水に触れる場所』というものも考慮する必要性を感じました。

 

今治《だいすき》倶楽部

今治を大好きな人を募集し、ボードに今治に対するメッセージを書いていただき、写真撮影をします。後日その写真を今治を愛する倶楽部のメンバーとしてつなぎ合わせweb上で公開します。

当日写真を撮影していただいた方は31名とまだまだ少ないものの、初めての試みながら、スタッフの手際のよさから、スムーズな進行ができました。

《今治の好きな所をボードに書いて撮影する》という単純なことながら、この輪を広げていった後の大きな可能性を感じるスタートを切ることができました。

 

 

 

 

アートパフォーマンス

イベントのたびに何か参加者により創り上げることを目的とし、今回はアートに着目。

上岡史拓(ふみひろ)さんによるアートパフォーマンスを行っていただきました。

 

 

即興で行ったフェイスペインティングでしたが、みなさんの反応は上々。子どもたちも次々に希望し、会場を笑いのある穏やかな空間に変化させる効果がありました。定期化していきそうな試みでした。

参加者の子どもさんたちと一つの作品を描きあげたのは海の絵。思いつきで子どもさんたちの船の作品を張り付けていきましたが、なかなか趣のある作品となりました。

 

 

ヨット体験乗船

今治ヨットクラブさんの協力により実現した体験乗船。ヨットという日常では体験できないものに触れる機会は、参加者の方々から好評でした。

 

今治ヨットクラブの方々が話す海の話・ヨットの話は海事都市今治の人材育成の入り口を感じました。みなとにはやはり船がつきもの。定期航路がどんどん減少していく今治港において、『どうやったら船が来てくれる、存在する状態を創っていけるのか』は大事な問題です。

今治ヨットクラブの方々からも『次は・・・』という声が聞こえ、これからの可能性を感じさせるものとなりました。

 

今回のBARI  NewPort  Festivalはみなと再生を推進する『仲間』づくりのために行われました。6月・11月とステップを重ね、より多くの仲間を集めるイベントを開催します。その後その仲間と供に、新しいみなとの賑わいづくりを推進します。

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