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第3回 『新しいみなと賑わい創出計画』作成委員会

9月23日(金) 第3回 『新しいみなと賑わい創出計画』作成委員会を今治中央公民館にて開催いたしました。

この日の目的は                                   

前回の今治港周辺の魅力・課題を踏まえたうえでフィールドワーク

今治市街地及び港周辺で活動するコンテンツ整理。

です。                                   

その上で以下の内容で会を進行しました。                                   

○開会・前回のふりかえり

○今治クイズ  

○フィールドワーク

○今治周辺で活動するコンテンツ整理

発表、まとめ

○次回の説明

○閉会

この日の参加者は、15名。祝日の昼間、そして4時間のワークショップにも関わらず多くの方が参加していただきました。

まず前回説明を事務局で行いました。第2回ニュース

その後前回の課題で出てきた、『今治を知らない』ということから、参加者の白石雄大さん・阿部智之さん作成による今治クイズがおこなわれました。

盛り上がりとしてはもうちょっとの内容でしたが、自発的に学生が作成してくれた内容に参加者からは大きな拍手が送られました。

その後Studio-Lの神庭さんから、新しいみなと賑わい創出計画の参考となる全国で行われているみなと再生の10の事例が紹介されました。

そして今日のメインイベントみなと周辺のフィールドワークです。

改めて、みなと再生区域を歩きながら見て回ることにより見えてくるものを期待したフィールドワーク。

みなとの持つ問題等を参加者で共有しました。

まずみなと交流センター建設予定区域を前に建物の全体像を共有しました。

その後、内港に係留されている壊れた船などの問題も足を止め話し合いました。

今治ヨットクラブさんからは今治の海の駅の現状を話していただきました。

来島海峡・多島美という全国に誇れる財産を持ちながら、海の駅としてはちょっとさみしい状況にあることなど、具体例をあげながら話していただきました。

またシクロツーリズムの山本さんからは、今治市の自転車の状況など話していただき、新しい港にほしいコンテンツ等共有しました。

みなと再生区域を実際歩いてみて、

・端と端では何をしているかわからない。

・思ったより600mというのは長い

・これだけの区域を再生するのか!

 など歩いて実感されていました。

その後美須賀コミュニティに場所を移し、新しいみなとで活動できるコンテンツを出し合うワークショップを行いました。

 

みなさんが話し合った内容は以上のとうりです。

 

次回は今回整理したコンテンツ等をグループわけを行い、具体的な内容として深化させていきます。

そして優先順位等をつけながら、具現化させていく作業を行います。

第4回 『新しいみなと賑わい創出計画』作成委員会

10月18日(火) 19:00~21:00 中央公民館3Fとなっております。

多くの方のご参加をお待ちしております。

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