「今治の港にこんなものがあったらいいな!」絵画コンクール 最終審査

平成22年9月17日 「今治の港にこんなものがあったらいいな!」絵画コンクールの最終審査を行いました。             

             

この日審査した作品は第一次審査を通過した150点。この中から入選作20点を選び、その中から特別審査員賞を選定します。             

              

この日審査を行ったのは、愛媛県建築士会今治支部・ICPC協議会・そして特別審査員9名です。            

審査にあたった特別審査員は(敬称略)今治市長 菅 良二・ICPC協議会代表 友田 康貴・今治商工会議所会頭 村上 景一・今治市教育長 高橋 実樹・商店街協同組合理事長 新居田 哲理・A・N・K共同企業体 西沢 大良・画家 立体作家 加納 果林・画家 曽我部 直子・愛媛県建築士会今治支部長 大野 順作の方々です。             

 各々5枚のカードを持ち、気に入った作品に1票投票しました。            

            

             

 各部門応募比率に応じて、第一次通過作品数・入選作数を設定しました。             

《小学校1・2年生》161点⇒50点⇒8点             

《小学校3・4年生》135点⇒40点⇒7点            

《小学校5・6年生》81点⇒30点⇒3点            

《中学生》30点⇒2点             

この20点の中から審査員特別賞を選びました。             

入選作10点             

         

         

         

         

         

        

        

         

    

    

今治市長賞    

            

ICPC協議会賞   

             

商工会議所会頭賞   

             

今治市海事都市交流委員会賞   

             

今治市教育長賞   

             

商店街協同組合理事長賞   

             

審査員特別賞 西沢大良   

             

審査員特別賞 加納果林   

             

審査員特別賞 曽我部直子   

             

愛媛県建築士会今治支部長賞   

             

審査後審査員の方々から審査の感想をいただきました。

画家 立体作家 加納果林さん

「子どもたちにあっとうされアイディアを活かしたいと想うものもあった。このような発想の子どもたちがいっぱいいる今治市になったら素敵。」

画家 曽我部直子さん

「子どもたちは発想力が少ないと思っていたが、子どもたちの方がすごかった。このような人が集まる今治になってほしい。」

A・N・K共同企業体 西沢大良さん

「低学年の奔放な発想はおもしろくて、全然希望を捨てていない。今の港は子どもたちにとってどちらかといえば、おもしろくない所であるのも関わらず、ポジティブに海の楽しさを考えていた。勉強になった。できる限り活かしたい。」

商店街協同組合理事長 新居田哲理さん

「この作品を商人まつりで全作品展示していただけるのはありがたい。」

今治市教育長 高橋実樹さん

「今治を愛する子どもをどう育てるかを日々考えています。この作品を見て子どもたちの夢を改めて感じました。主体的な子どもを育てていきたい。」

今治商工会議所会頭 村上景一さん

「小さい子の方が発想が豊かであった。実現できるかどうかを見ている自分が恥ずかしかった。その上でアイデアをみるようにした。港がどうなっていくかは大事。」

ICPC協議会代表 友田 康貴さん

「非常に楽しかった。選んだ作品の考えは自分にはなかった。形になるとは思わないが、夢のある港になってほしい。」

今治市長 菅良二さん

「現実を見がちだが、未来に向かっている子どもたちの思いを繋げていきたい。みなさんと一緒にこの作品を拝見させていただいたことがよかった」

全作品407点は10月22日・23日の商人まつりにて商店街に展示します。また 愛媛県建築士会支部長賞の作品は模型にされます。絵がどのような模型になるのか、お楽しみにして展示会場におこしください。            

 

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