1回目 事前ワークショップ

聞かせて!知らせて!あなたの思い!第一回事前ワークショップが7月27日(火)19:00~21:00 美須賀コミュニティプラザ 1Fで開催されました。

 

 

 

 

 

ICPC協議会代表 友田康貴が開会挨拶をしてワークショップがスタート。

「今まで今治市でいろいろな事業がありましたが、みなと再生事業をすすめるため、これから皆さん一人一人がICPCメンバーになったつもりで話し合いをしてください」と話しました。

今回のワークショップはみなとにほしい機能を市民目線で考えるものです。事前ワークショップを3回行い、3回の集約した形を8月29日に市民ワークショップとして市民の皆さんに報告します。

みなとにどんなものがあれば賑わいが形成できるのか?どんな機能があればいいのかを考えます。

 

 

 

 

 

 

1.個人ワーク みなとに欲しい機能の絞り出し

 ・一人に1枚の用紙をくばり、自分の欲しいと思う機能を3つ選ぶ

・新たに別のものを手書きしてもよい

・各自選んだ3つをポストイットカードに書く。

このワークショップには愛媛県建築士会の方々が全面的に協力していただき、各グループにファシリテーターとして加わっていただきました。

建築のプロフェッショナルの方々が加わっていただくことにより、話し合いはスムーズに進んでいきました。

 

  

 

 

 

 

2.グループワーク 具体的な機能内容を考える

・3つを選んだ理由などを発表し合い、同じテーブルで議論をする。

・議論の際、選んだ理由はもちろん、活用イメージなども膨らませ話す。単純な多数決ではなく、どうしてその機能が必要か検討し、優先順位をつける。

・上位の7つについて、書きこむ

この日は3つのグループができたのですが、それぞれ傾向が違った議論が形成されました。 

   

 

 

 

 

 

3.グループワーク 配置

・具体的な建物へと落とし込み図に配置 

今回のワークショップでみなさんにお願いしたのは、形容詞。

公園  でもどんな公園なのかが重要と考え

⇒芝生が敷き詰められ、ベンチの多い公園

という形でより具体的な提案に落とし込む作業を行いました。

 全体共有

各班で話し合った内容を発表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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