子ども商店街 ワークショップ①

12月23日(水祝)あいにく天気の中、子ども商店街(2月14日開催)のワークショップを行いました。今回のテーマは『子ども目線で商店街をみて観る』です。2月14日のえびす市に合わせ、商店街を親子が回遊できるような仕組みを考えました。

講師として野遊びのプロ集団『ろぜっとわーくす』代表の中山康夫さんを講師に招き、学生・いまばり親子劇場・児童館スタッフ22名が参加しました。

イベントの内容を決める段階から参画し、2月14日の本番は発表の場ととらえます。

商店街を散策する前、まず中山さんから五感をつかって商店街をみてみようと話がありました。

《中山作成:プログラム無作成時の配慮ポイント》

○市民参画による活性化

多業種、異年齢の価値観も異なる市民が商店街を共通のフィールドとしてとらえ、プログラムを作り上げ実施する過程を大切にすることで、商店街を当事者だけでなく、市民全体が「私たちの商店街」と大切に思う心を育みたいと思います。

○プログラム内容はシンプル イズ ベスト

フィールドワークのルールが複雑だったり、説明や文が多かったりすると、それだけで参加の意欲が薄れてしまいます。遊び方のルール、内容は2~3行の説明文または簡単な口頭説明で理解できるようにしたほうがよい。

○幼児から大人まで幅広く楽しめる

親子、家族など三世代が無理なく挑戦でき、楽しい語らいを生み出す内容にしたいと思います。そのためにはあたたかさ、可愛らしさ、優しさ、楽しさを重視しましょう。

○えびす市の趣旨を考慮

えびす市の生い立ちや歴史を知り、企画内容に生かすことも大切な要素の一つです。

○発想の斬新さ

市民参画で企画するイベントでは、手作り感を重視して、金額よりも豊かな発想力を大切にしたいと思います。

○セルフシステム及びマンパワーの併用

多くの参加者をえるためには、受付で用紙などを配り、後はゴールま楽しんでいただくセルフシステムが得策ですが、市民スタッフが参加者と一体になりイベントを盛り上げる仕掛けも大切にしたいと思います。

 

4班に別れ商店街を歩き回った参加者は、楽しみながら真剣な表情で商店街を歩き回りました。

みなさんが撮影した写真はこちら・・・

昼からは意見集約の時間です。

まず各班上の写真を見せながら感じたことの発表を行いました。

そのあとワールドカフェというワークショップを行い感じたことを各班模造紙に記入していきます。その後各班アイデア・コンセプトを紙に書きました。

張られたアイデアを基にまとめを中山さんがおこないました。

この日集約された内容は以下のとうりです。

○様式を創りポイントを回る遊び(セルフシステム)

フィールドビンゴ形式に決定

2班:店の看板を探す形 頭文字を使う(べ:べニーズ)

1班:子どもからお年寄りまで遊べる形式 動物を探そう

3班:写真ビンゴ 場所の写真

4班:2月14日以降でも使えるもの

○スタッフが関わるもの(マンパワー)

子どもたちが販売をする(子どもたちと商店主とのキズナ:仲良くなってもらう)

箸袋(はぎれを使って行う:えびすぎれの歴史も取り入れている)

タオルを使った綱での綱引き

神社(おちそうで落ちないべニーズの看板:受験を控えた学生)

親子カフェ

長いタオルでアート(商店街の直線をタオルでつないでみる)

 ○看板設置で自由に遊んでもらう

  タイルを利用してすごろく、陣地ゲーム

  顔をつけてみる

 

 タイトル候補

  いこ恋♡商店街

  めぐりあい出会い商店街

  子ども商店街 みんなDE体験しおう

  こども店長さんじょう

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