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2012-02

『新しいみなと賑わい創出計画』  マリン広場現場確認

 2月25日(土)イベント会場となるふれあいマリン広場に実際に集まり『使い方』のイメージを共有しました。各コーナーの配置も決めていきました。

マリン広場周辺にある階段の段差を利用し、紙船を折るスペースとするため、実際にベニヤ板を敷いてみました。

今治《だいすき》倶楽部の撮影ポイントを何処にするのか、背景等も考えました。

 最後に参加者全員で折り船の練習。大人が並んで折り紙を折っている風景は、ほほえましいものでした。

海事都市いまばりの子どもたちは全員折り紙で船が折れるようになれば・・・

家島出張ワークショップ~キャストの先輩に会いにいこう~

平成24年2月19日(日)

深夜に降った雪を気にしながら、18人の参加者で6:30に今治を出発し家島に着いたのが11:00、わくわくドキドキで島に降り立ちました。

兵庫県夢前町莇野(あぞの)地域の方々と一緒の視察の最初のプログラムはstudio-Lの神庭さんによる家島での取り組み説明。

2003年から取り組みがスタート。様々な課題を解決するために住民の方がNPOを創り立ちあがった。それに有した期間は4年。まちづくりにはほんと時間がかかるのだと実感しました。

 

 

昼食は家島の海鮮丼。魚は今治の方がおいしいかも・・・

 

昼からは特産品の販売会。おばちゃんたちが元気なこと。みなさん思い思いのみやげを購入しました。

 

その後家島街歩き。時間が限られているし家島自体が入り組んでいて広範囲なことから、一部しま回れませんでしたが。島特有の穏やかさや。風土をほんの少し体感しました。

 

最後に参加したひとの感想を書いておきます。

 

・自分たちでできる事からコツコツ積み立てている事が素晴らしいと思った

 『100万人が1回訪れる⇒1万人が100回訪れたくなる島』の目標にいつ行き着くのか

・今治は家島よりず~と恵まれている。基本コンセプトを作り、何年もコツコツと積み上げる事ができれば

家島の何倍もの効果が出る。

・「1万人が100回訪れたくなる場」のコンセプトは凄く良いが、何にどう取り組むべきか全くわからない。仲間づくりを広げて、大きな力にし、しっかりした方向性を早く作り、コツコツと修正しながらやり続けるしかない・・・?

・現在イベントを中心にみんなで動いていますが、家島の5年間の歩みを参考にするもよし、これから完成までの期間にどういう活動をしていくのか共有してみんなで同じ方向に進んでいきたいと思います。

・みんなでどこかに行くことは楽しいし、勉強になります。それがどんなところでもね。もっともっと、いろんなところで勉強したいですね。

・一般町民、ボランティア?で客をもてなす雰囲気に魅せられる。

・観光客や探索隊を招き入れる仕組みが手作りで好感。

・家島の名産品や探索地に負けないものが、今治にも一杯あるのだから、これをうまく内外に発信しながら販売や観光の振興を目指すべき、その為にはまずは多くの市民が今治の魅力をしっかりと認識すること

・今治市民の数多くが、多から来る人に対する“おもてなしの心”を育むことが大切

・家島を盛り上げるおばちゃんたちがイキイキと開発した商品の説明をしているのが、すごいと思った。パッケージの重要性を実体験で感じられている事が興味深かった

・今治には発信できるものがたくさん残されています。今回の研修のおかげでそれを再認識できました。

・「のりっこ」の説明をしてくれた女性がとても楽しそうで魅力的でした。リピーターを作るのは「人柄の力」だと感じた。

『新しいみなと賑わい創出計画』イベント企画会議

2月1日(水)旧商店街事務所にて、3月に行われるイベントの企画会議が開かれました。  

この日の目標として、  

 企画内容を詰める  

 担当チーム分けを行う  

です。  

  

  

  

  

  

  

この日決まった内容 

BARI Newport Festival ~紙船を浮かべよう~(タイトル決定) 

《1.目的》 

☆海や港に親しむ継続するイベント!☆ 

海-船に興味を持ってもらい、《みなと再生》に関心を持ってもらうため、まず折り紙で創る船教室を開催します。このイベントは、みなと再生後の新しいみなとにどのように賑わいを創るかと志民が考え実践する試みです。またみなと再生事業を一緒に推進していただけるメンバーを募集し、メンバー時計(バリィ24)を作成します。 

《2.日時》 

☆平成24年3月24日(土)  13:30~17:00 

  ふれあいマリン広場 :駐車場 沖州広場 

   

《3.内容》 

☆紙船を浮かべよう STEP1 折り紙で船を創ってみよう 

STEP1(3月24日) 折り紙で船を創って浮かべる(目標子ども 50人以上) 

      宿題を出してクラフト作成の次のステップにつなげる 

STEP2(5月予定) クラフトで作成浮かべるのみ(目標100人) 

      3月の大きい版を創る 

STEP3(8月11日) 実際に海に浮かべてみよう(目標2000人) 

      潮の都合場3時ごろに浮かべる 

      最終目標は段ボールで 

       *人は乗せない。物(例えば塩:塩田の塩を運ぶために海運発展) 

       *規定を創り宿題のような感じで作ってきてもらう 

 ☆バリィ24(メンバー時計 今治大好きイケてるメンバー) 

STEP1(3月24日) サンプル撮影会 

  撮影場所 折り紙会場 

  趣旨等の説明書(説明の仕方) 

  著作権・肖像権免責・方針を掲載した同意書 

  プログラムについては6~8万で作成可能 

  機材:カメラ・レフ板・ストロボ・時計ボード 

STEP2(5月) 5月でも撮影会 

  試しに時計完成? 

  5月以降は撮影会方式(事務所にきてもらう:趣旨説明) 

STEP3(3月24日) サンプル撮影会 

  ICPCのPRになる。お土産プレゼントを創る 

  9月にイケメン時計 完成品発表:バリィ24完成 

  プロフィールをもとにコンテストを行う 

次回にはこれからさらに内容を煮詰めていきます。

第7回 『新しいみなと賑わい創出計画』作成委員会

1月25日(水) 港湾ビル4F会議室 第7回で、あたらしいみなと賑わい創出計画のワークショップが開かれました。

この日は観音寺でまちづくりに関っている5人のお客さんも参加しにぎやかな会となりました。

まずStudio-L神庭さんから、前回の内容について振り返りがありました。その後前回出てきた三つの案をどうイベント化していくかを話し合い、集約していく方向で考えることを確認。

 ○前回の案のうち2つの案「カチカチ山レース・B級イケメン大会」の二班に分かれ、話し合いを行いました。

 

 

その後各班で話し合った内容を全体で共有しました。

カチカチ山コンテスト

・船を創ってみよう・それを浮かべてみよう

・3月 折り紙で作る勉強会を行い子どもたちと創る

 海事の方、造船所の方などを交えて、勉強会ができればいい

・5月 沖州にプールをつくり、実際に浮かべてみる

     ちょっと大きくする、クラフトレベル

・9月 実際に海に浮かべる

    滑り台みたいなものをつくりすべらすなどして競う

    人が乗らないまでも、何か載せれるような大きさにする(次回のバリシップには乗せたい) 

・毎年やりながら、最後は世界レベルの大会にしたい

・夏休みの宿題で、絵画であったり、織り方の募集をしてもよい 

・船の名前をつけてもらう賞などをつくる

B級イケメン大会

・イケメンの写真を撮影し、イケメン時計をつくる

・二つの案をやるのか?二つやってぐだぐだにやるのは避けたい

・イベントの設定によって1年がかりになる。

 写真でイケメンを・・・ 一つにしぼるのか・・・

・船のイベントを盛り上げる一つのコンテンツになるのではないか

 仲間の顔を写真に⇒メンバー時計(あだななど載せて)

・イケメンから外れてメンバー時計に・・・

 仲間づくりに繋がる

・カチカチ山・メンバー時計を同時進行で行う。 (みなさん合意)

 集まってきた仲間に対してもフォローしていく

 

方向性も決まり、3月のイベントに向け、決めておかないといけない事、作業工程を二班に分かれ付箋に書き共有しました。

議論は議論を呼び終了予定時間を過ぎてもまだまだ決めないといけないことが多いことから臨時の企画会議を開催することに・・・

みなさんイベント開催に向け熱を帯びてきました。

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