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2011-11

第5回 『新しいみなと賑わい創出計画』作成委員会

11月13日(日) 第5回 『新しいみなと賑わい創出計画』作成委員会を美須賀コミュニティプラザにて開催いたしました。

この日の目的は                                   

・これまでの活動の総括

・仲間づくりのためのものを考える                                   

です。

こんな今治になったらいいなという理想は2回目のワークショップで出てきた。しかしそうそうすぐにはできない。

前回は4つのグループ(交流 遊ぶ 学ぶ 食・売る)に別れて考え「こんなことしたい」というのは集まったが『誰がやるの?』ということは問題として残っている。

出てきた内容をいくつか実行していくなかでも、仲間を集める必要がある。それぞれのやりたいことで市民の方を集めていくのは難しいのではないかと思います。

これまで出てきたやりたいことを一回忘れてみんなが集まって一つのものを達成する、大風呂敷を一回広げた方がいいのではないかという気がしました。

皆であつまって半年ぐらいかけて一つの何かを実行する。実行する過程でできてくる仲間・チームを作っていくことをしたらいいのではないか・・・ 

その例として栃木県益子町で行われた『土祭』について話があった。

  ○街を良くするため、仲間あつめのためにイベントを行うこととした。

○実行委員会づくり

 ○チームを作った 31(内役所が3チーム)チーム 262人が参加した

○いよいよイベント二日前、皆さん準備のために走り回っている時に、イベントのためにチームを作ったのではないということを言った。

○31のチームを作るためにイベントを行った。半年話し合いを行い、イベントのため2週間一緒に実行した仲間がこれからの街のために活動しはじめた。

街をよくするために・・・こんなことがやりたいはいっぱいあるが、『誰がやるのか』という問題がある。まずより多くの仲間を作る必要があるのではないか。

 友達をさそいやすいものをまず、今きている皆でやる必要がある。 

 

単にイベントをやること自体が目的ではなく、それを介して多くの仲間の人に集まってもらうこと、そして集まった人で役割分担をして組織化していくということ。

その後今治の街づくりをしていくこと、それが商店街のためになったり、新しい知り合いができたり、チームができたりすることが目標である。

山崎さんの話のあと

どんなテーマを掲げると友達をさそいやすいのか』について話し合った。

その注意点として、

1.イベントが目的ではない

2.イベントを通じて知り合った人と街づくりをするためにどんなテーマだったらいいのか 

以上の内容に注意し、皆さんで話し合いました。

  

  

 

以上の内容が皆さんから提案いただきました。

次回はいよいよみなさんで、仲間集めのための『何か』を決定していきたいと思います。

次回は12月19日(月) 19:00~ 美須賀コミュニティプラザとなります。

この会はオープンな会となっておりますので、みなさんどんどんおこしください。

 

情報発信―展示インスタレーション②

どうみせるか・・・

10月30日のシンボル広小路の展示スペースはヴィサージュの中でした。

展示する内容を白い布で覆いました。

まずヴィサージュに赴き、測量。それから建築士のメンバーにより、図面に落とし込まれました。

トータルのデザインを考えた方から、木材を白く塗ることの指令を受け、ペンキ塗りに半日。

展示スペースを覆う布の長さは130m・・・

材料もそろいいよいよ建てつけです。

建てつけにかかった時間はおよそ8時間。これから展示の最終段階です。

みなと再生の経緯をわかりやすく、年度ごとに分け、タペストリーに印刷しました。

 

見せ方を工夫はしましたが、周りを囲いすぎたため、中でなにをしているのかがわかりにくかったのが反省点。

次回はもっとわかりやすく、面白い展示を目指します。

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