Home > Archives > 2011-10

2011-10

情報発信―展示インスタレーション①

10月30日に行われるシンボル広小路において、『みなと再生事業の経緯』を展示し、市民の皆さんにどう見ていただくか・・・

デザイン・見せ方に重点を置き今回の事業を進めることとなりました。

その元となったのが、9月の横浜視察。クリエイティブなカタチで展示物等を見せる手法は、メンバーに多くの刺激を与えました。

『何をどう伝えるのか・・・』

伝える内容をどのようにデザインすると、より効果的にみている人に伝わるのか・・・

このような見せ方の手法はアーティスティクな手法であり、伝える内容の価値を向上させるものでした。

じゃああらためて、ICPCでは何を展示するのか・・・

これまでであれば、行った内容を印刷するだけであったものを、《カッコよく》見せるためにはどうすればいいかを考えました。

まずはICPCのこれまでを一覧に

 

 

今までだったらこれを印刷して終わりだったような気がします。

これを見やすいように再度デザインし直しました。

第4回 『新しいみなと賑わい創出計画』作成委員会

10月18日(火) 第4回 『新しいみなと賑わい創出計画』作成委員会を今治中央公民館にて開催いたしました。

この日の目的は                                   

取り組みを具体化していく

です。                                   

その上で前回までの内容のおさらいをstudo-Lの神庭さんにしていただきました。

 

このワークショップでは、みなとを含む中心市街地を市民の目線で提案し、計画としてまとめていきます。

いままで出てきたアイデアを五つのカテゴリーに分けて見ました。

交流・学ぶ・遊ぶ・食べる・販売するです。

この日は、『交流』『学ぶ』『遊ぶ』『食べる・販売』に分かれ話し合いを行います。

その前に事務局から9月28日・29日に横浜を視察してきた内容が発表されました。

横浜の山下公園では管理する側と利用者の間に入って、活動するキャストは見受けられなかった。

横浜には魅力が周辺に数多くある中での公園の位置づけでありが、今治でいえば「新しいみなと」に数多くの魅力が存在する状態にしないと、交流のみなととするのはむずかしい。

など実際に訪れることで感じたことなどが発表されました。

 続いてみなとの活動を具体化するワークです。

自分たちがお客さんとしてみなとを訪れるのではなく、運営側になってお客さんを招いて活動する視点で考えました。

グループ分けは『交流』『遊び』『学ぶ』『食べる・販売』です。

 

今までの出てきたアイデアを抽出し、実現性の高いもの・1人でできることから1000人でできることなど、各グループで検討します。

各グルーブで検討された内容は以下のとうりです。

第3回 『新しいみなと賑わい創出計画』作成委員会

9月23日(金) 第3回 『新しいみなと賑わい創出計画』作成委員会を今治中央公民館にて開催いたしました。

この日の目的は                                   

前回の今治港周辺の魅力・課題を踏まえたうえでフィールドワーク

今治市街地及び港周辺で活動するコンテンツ整理。

です。                                   

その上で以下の内容で会を進行しました。                                   

○開会・前回のふりかえり

○今治クイズ  

○フィールドワーク

○今治周辺で活動するコンテンツ整理

発表、まとめ

○次回の説明

○閉会

この日の参加者は、15名。祝日の昼間、そして4時間のワークショップにも関わらず多くの方が参加していただきました。

まず前回説明を事務局で行いました。第2回ニュース

その後前回の課題で出てきた、『今治を知らない』ということから、参加者の白石雄大さん・阿部智之さん作成による今治クイズがおこなわれました。

盛り上がりとしてはもうちょっとの内容でしたが、自発的に学生が作成してくれた内容に参加者からは大きな拍手が送られました。

その後Studio-Lの神庭さんから、新しいみなと賑わい創出計画の参考となる全国で行われているみなと再生の10の事例が紹介されました。

そして今日のメインイベントみなと周辺のフィールドワークです。

改めて、みなと再生区域を歩きながら見て回ることにより見えてくるものを期待したフィールドワーク。

みなとの持つ問題等を参加者で共有しました。

まずみなと交流センター建設予定区域を前に建物の全体像を共有しました。

その後、内港に係留されている壊れた船などの問題も足を止め話し合いました。

今治ヨットクラブさんからは今治の海の駅の現状を話していただきました。

来島海峡・多島美という全国に誇れる財産を持ちながら、海の駅としてはちょっとさみしい状況にあることなど、具体例をあげながら話していただきました。

またシクロツーリズムの山本さんからは、今治市の自転車の状況など話していただき、新しい港にほしいコンテンツ等共有しました。

みなと再生区域を実際歩いてみて、

・端と端では何をしているかわからない。

・思ったより600mというのは長い

・これだけの区域を再生するのか!

 など歩いて実感されていました。

その後美須賀コミュニティに場所を移し、新しいみなとで活動できるコンテンツを出し合うワークショップを行いました。

 

みなさんが話し合った内容は以上のとうりです。

 

次回は今回整理したコンテンツ等をグループわけを行い、具体的な内容として深化させていきます。

そして優先順位等をつけながら、具現化させていく作業を行います。

第4回 『新しいみなと賑わい創出計画』作成委員会

10月18日(火) 19:00~21:00 中央公民館3Fとなっております。

多くの方のご参加をお待ちしております。

Home > Archives > 2011-10

Search
Feeds
Meta

Return to page top