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2010-07

2回目 事前ワークショップ

『聞かせて!知らせて!あなたの思い!』

第二回事前ワークショップが7月29日(木)19:00~21:00 今治港湾ビル4Fで開催しました。 

 

 

 港湾ビル4Fからみた海の景色・・・

こんな景色が港湾ビルから見えることも今回初めて4F会議室でワークショップを開いたことにより知りました。

夕景はワークショップが始まり見えなかったのですが、きっとキレイなのでしょう。

 

 さて今回のワークショップは、みなと周辺の方々を招いて行いました。

周辺自治会・旅館・銀行・fmバリバリ・そしてみなとでずっとスケートボードの練習を続けてきた若者5人が参加してくれました。

彼らはマリン広場で練習を続けてきた若者です。

すごく礼儀ただしく、ワークショップで堂々と自分たちの意見を言っていました。

もちろん内容はスケートボードのできる場所の確保。

彼らはみなとに常設で大きい施設を求めているわけではありません。ちょっとしたものがあり、スケートボードを受け入れてくれるだけでいいと。

自分たちの意見が必ず反映されるとも思っていません。しかし「自分たちの意見が反映されたらいいですね。」と目を輝かせて言っていました。

どんな施設が必要なのか?皆さんと一緒に考え「いろんな人と話せて楽しかった」「今回は遅れてきてあまり意見が言えなかったので次も行きます」とも言ってくれました。

 

さて今回も愛媛県建築士会今治支部の皆さんがワークショップのファシリテーターとして参加いただきました。

二回目の方も多く、話し合いがスムーズに進んでいきます。

「みなとの施設を作る時、台風の被害の問題や塩害等には配慮が欲しい」とみなと周辺に住まわれているから出てくる意見も今回はありました。

今回も様々な意見がでました。

次回8月5日(木)地場産業振興センター19:00~21:00が最終の事前ワークショップです。

皆さんぜひご参加ください。

第1回 AKIRA CUP

先日ベニーズにうれしいお知らせを持ってきていただいた方が訪れました。

第1回 AKIRA CUP

8月15日(日)10:30~ 今治港多目的広場(沖州広場)

大会運営者の廣川晃さんです。

今治港の広場で練習していた彼らが成人し、今治を離れた仲間たちと一緒に今治市で初めてスケボー大会を開催します。

数か月前からいろいろな所に自分たちで足を運び、開催の運びとなりました。

どんな大会になるのか今から楽しみです。

 

1回目 事前ワークショップ

聞かせて!知らせて!あなたの思い!第一回事前ワークショップが7月27日(火)19:00~21:00 美須賀コミュニティプラザ 1Fで開催されました。  

   

  ICPC協議会代表 友田康貴が開会挨拶をしてワークショップがスタート。  

 「今まで今治市でいろいろな事業がありましたが、みなと再生事業をすすめるため、これから皆さん一人一人がICPCメンバーになったつもりで話し合いをしてください」と話しました。    

 今回のワークショップはみなとにほしい機能を市民目線で考えるものです。事前ワークショップを3回行い、3回の集約した形を8月29日に市民ワークショップとして市民の皆さんに報告します。  

 みなとにどんなものがあれば賑わいが形成できるのか?どんな機能があればいいのかを考えます。  

   

  1.個人ワーク みなとに欲しい機能の絞り出し  

 ・一人に1枚の用紙をくばり、自分の欲しいと思う機能を3つ選ぶ  

 ・新たに別のものを手書きしてもよい  

 ・各自選んだ3つをポストイットカードに書く。  

このワークショップには愛媛県建築士会の方々が全面的に協力していただき、各グループにファシリテーターとして加わっていただきました。  

建築のプロフェッショナルの方々が加わっていただくことにより、話し合いはスムーズに進んでいきました。  

    

     2.グループワーク 具体的な機能内容を考える

・3つを選んだ理由などを発表し合い、同じテーブルで議論をする。

・議論の際、選んだ理由はもちろん、活用イメージなども膨らませ話す。単純な多数決ではなく、どうしてその機能が必要か検討し、優先順位をつける。

・上位の7つについて、書きこむ 

この日は3つのグループができたのですが、それぞれ傾向が違った議論が形成されました。    

     

3.グループワーク 配置 

・具体的な建物へと落とし込み図に配置  

今回のワークショップでみなさんにお願いしたのは、形容詞。

公園  でもどんな公園なのかが重要と考え

⇒芝生が敷き詰められ、ベンチの多い公園

という形でより具体的な提案に落とし込む作業を行いました。

 全体共有

各班で話し合った内容を発表します。   

このように皆さんの考えをあと二回行いその意見を集約します。

みなとにどんな機能があれば人がきてもらえるのか・・・

土曜夜市にて

7月17日の夜市にてA・N・Kが作成した模型をベニーズ前に展示しました。

来週開かれるワークショップの広報を兼ねたのですが、多くの人が立ち止り見ていかれました。

模型を目にした市民の皆さんの感想は上々・・・

皆さん「こんなみなとになったら遊びにいくのにね」という声が多く聞かれました。

年配の方から聞こえてきた声では「港街今治」という声が印象的でした。

一昔前は今治港には船が多く就航し、港に人があふれているのは当たり前でした。その頃今治は港街だったのです。

そういう港を知っておられる年配の方からすると、今の港は寂しく映るそうです。

そして模型に特に反応したのは、子どもたち。

子どもたちに「港にいったことがある?」と聞くとほとんどの子どもたちは「ない」と答えました。

また「こんなみなとになると遊びにいく?」と聞くと「いく!」と答えてくれました。

どんなみなとにするのか・・・港街今治とまた呼ばれるようにはどうすればいいのか・・・

ワークショップで皆さんの意見を聞いてみたいです。

7月24日にもベニーズ前に模型を飾ります。ぜひお立ち寄りください。

市民ワークショップ

 6月11日の報告会の次の日、ICPCと西沢大良さんが今年度のみなと再生事業基本計画策定作業について話し合いました。

今年度の事業として、みなとに欲しい機能を今治市民の意見として集約するワークショップを開催することとなりました。

一回のワークショップを開催しても、どれだけの市民の意見が反映されるかわからないことから、事前ワークショップを3回開催することとなりました。

第一回ワークショップ

7月27日(水) 美須賀コミュニティプラザ 19:00~21:00

 対象者:中心商店街関係者

第二回ワークショップ

7月29日(木) 港湾ビル 19:00~21:00

 対象者:みなと再生事業エリア周辺自治会等

第三回ワークショップ

8月5日(水) 地場産業振興センター 19:00~21:00

 対象者:商工関係者・将来のみなと利用者等

三回のワークショップにおいてみなさんから出た意見を整理し、市民ワークショップにて発表

市民ワークショップ

8月29日(日) 地場産業振興センター 13:00~16:00

 A・N・K共同企業体と協力し、みなと再生事業提案を広く市民に公開します。

どの会でも参加は自由となっております。市民の意見を集約し、新しいみなとを一緒に考えましょう。

美須賀コミュニティプラザについては駐車場はございません。

また港湾ビルについても周辺の有料駐車場をご利用ください。

資料の関係上参加を希望される方は事務局までご連絡ください。

ICPC事務局 32-5126 icpc@major.ocn.ne.jp

「みなと再生事業計画策定業務」における報告会②

みなと再生事業の再整理・事業エリアの現状認識

港を利用する市民が減少し、なかなか港に足を運ぶ機会は少なくなりました。

現在の港は・・・

建物事に調査し、現在の状況が報告されました。 

 内港護岸

 外港護岸の緑地・防潮壁・防潮板

 駐輪場

 大型建築

 

 

小型建築 

 モニュメント 

その他の既存施設

これらの施設を以下のようなイメージに変えてみたらどうでしょうか?

これはあくまでも案です。みなとにどのような機能があれば賑わいが起こるのでしょう。

現在港には人は訪れないといってもいいでしょう。

「人が訪れてみたい」という雰囲気はどのようなものなのでしょう。

みなとに必要な機能とは・・・?

第2回いまばりのまちをつくろう絵画コンクール

今治の港にこんなものがあったらいいな!

この絵画コンクールは(社)愛媛県建築士会 今治支部が主催し、今治市とICPC協議会が共催で行う絵画コンクールです。

私たちがすむ「今治」がもっとたのしくて、にぎやかになるには、あなたなら今治の港にどんなものがあったらいいなと思いますか?

あなたが考えるこんなものがあったらいいなと思うものを自由に描いてください。

  

●応募のきまり

・今治市内の小中学生が対象

・個人またはグループでも可

・八つ切り画用紙一枚(たて、よこ自由)

・画材は自由(絵の具、クレヨン、色鉛筆など自由)

・未発表の作品であること

・画用紙裏面に指定用紙(必要事項を記入)を貼り9月8日までに提出してください。

全作品展示

平成22年10月23日(土)・24日(日) 商店街商人まつり

昨年の展示風景

 

(社)愛媛県建築士会今治支部長賞の作品は、子どもさんの絵からスケッチをおこし、模型を作成します。

昨年の(社)愛媛県建築士会今治支部長賞の作品

作成された模型

  

お問い合わせ

ICPC協議会事務局 32-5126 

  

「みなと再生事業計画策定業務」における報告会①

「みなと再生事業計画策定業務」における報告会が平成22年6月11日に行われました。

この日は西沢大良氏がこられ、市民・ICPCメンバー・市役所職員に昨年度の調査報告を行いました。

みなと再生後の形をイメージしやすくするため3メートルの模型が示されました。

 

 この模型はバリシップの会場としてみなとを利用するとどうなるか・・・が示されました。

港湾ビル等はそのままの形が残されました。

平成21年度の業務として行ったものは3つ

・今治市の敷地と連結する海岸線の検討

・みなと再生事業の再整理・事業エリアの現状認識

・基本計画案とパブリック・コンストラクション

今治市の敷地と連結する海岸線の検討

今治市陸地部の海岸線の利用状況と人口分布を49の区域に分け、調査を行いました。

 

海岸線の利用状況・人口は今治港周辺が突出しており、みなと再生事業の有効性がデータにて説明されました。

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