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子ども商店街 Archive

商店街未体験トラベル 報告② 総合受付

商店街の入り口にある所(旧NOVA)を今回の総合受付としました。

ここではビンゴのハンコを押すと共に、2月14日に行われているイベントを網羅したパンフレットを配りました。

その他に『えびすぎれ』の歴史が解るコーナーを設置しました。

内容は次のとうりです。

えびすぎれの歴史

毎年、2月の上旬、今治市本町・銀座商店街で呉服の大安売りが行われます。130年余りの伝統を誇る今治の早春の風物詩「えびすぎれ」です。

えびすぎれは、明治5年ごろ、大島出身の矢野用助氏が、奉公先の大阪で見聞した「今宮の十日戎(えびす)」にあやかって始めた年に一度の「呉服物の大安売り」が始まりで、特に端切れが大特売だったことが名前の由来だそうです。創始のころは「十日えびす」と呼ばれ、旧暦正月10日の一日だけの行事でしたが、次第に拡大され、新暦の2月10日を中心に5日間開催されるようになり、最盛期は市内はもとより、県内外から買い物客が訪れていました。現在は、洋服の普及や大型安売り店の進出など環境は厳しくなっていますが、呉服店だけでなく、商店街全体が一斉にえびすぎれに協賛して「えびす市」を行うなど、今なお今治名物として市内外からの人々でにぎわっています。

丸五呉服店 箱崎 勝美さんへのインタビュー

大正12年生まれ、87歳の箱崎さんはお話を聞きにお伺いした時、お店の飾り付けをしている最中でした。ご高齢にもかかわらず、お店に顔を出しています。丸五呉服店は今治で一番古い呉服店で、明治初期の創業です。

 箱崎さんの小さい頃の『えびすぎれ』は今治市内はもとより、島嶼部そして松山市から四国中央市にかけてお客さんが訪れていました。今の交通事情と違った中でこれだけ広くからお客さんが訪れていたということは、どれだけ『えびすぎれ』が愛され浸透していたかを物語ります。島から来られていた方はどうされていたかというと、当時の船はまだ櫓をこぐ船が主流でした。

朝8時に始まる『えびすぎれ』に来るために臨時の船を出し、5時ごろ島を出て来られていたそうです。

 その頃の『えびすぎれ』では、はぎれも多く取り扱っていたそうです。着物を仕立てて残った良質のはぎれはお客さんに渡していました。しかし残りものや使い物にならない30cm~1mぐらいのはぎれは20~30の束にし、それを竹竿にかけ店先に並べ販売していました。お客さんはそのはぎれで人形を作ったり、はぎれを縫い合わせて着物を作っていたそうです。

百年以上なぜ『えびすぎれ』が続いているのかをお聞きした所、箱崎さんは「今治呉服商同盟会の会長は代々、年一回のことだから普段の値段ではいけない。いいものをより安くお客さんに提供する。この事を毎回徹底していた。」「お客さんに愛されたからこそ残っている。全国見てもこれだけ続いている呉服市はない。」ともおっしゃりました。

今治の呉服店が『えびすぎれ』にあわせていいものをより安く売ったから伝統として残り、現在でも京都の問屋さんは協力してくれているのだそうです。

 娘さんができれば『えびすぎれ』の時に安くいいものを買い、嫁にだしていたそうです。

【安心していいものが買える。】

 『えびすぎれ』は今治の呉服商の方々が長年に亘り積み重ねてきたお客さんの信頼の証です。

お話の最後に箱崎さんに「先代から常々言われた言葉は何ですか」とお聞きすると「のれんをけがさない。お客さんの信頼を裏切らない」という言葉をずっと言われ続けてきたとおっしゃりました。

 

 『えびすぎれ』はお客さんからの信頼を受け、そして受け継がれてきた今治の文化なのです。

 

その他のコーナーとして、呉服店から提供していただいた『はぎれ』を使いマイ箸袋を創りました。このコーナーにはマイ箸運動を今治で展開されている「愛が和するyui Green」の合田さんらに協力していただきました。

小学校から借りた8台のミシンはフル稼働。およそ200名の子どもたちがが箸袋を作りました。

32cm四方の布を三角に裁断し、表の生地と裏の生地を合わせ縫い合わせる作業は見ていると簡単そうに見えるのですが、なかなか難しい様子。

お母さん方はミシンを使うのに慣れていないせいもあって箸袋を作るのに30分以上かかった方も多くおられました。

えびすぎれ→はぎれ→箸袋と展開していった発想は多くの方が作り、スタッフは休む暇もないほどの対応になりました。

またエコにも配慮した形がアピールできたのかなと思います。

商店街未体験トラベル 報告① 笑店街動物ビンゴ

商店街にある看板・店の展示物等で構成された25コマのビンゴ。センターはフリーで、どんどび入り口にある総合受付にてICPCのハンコを押します。

写真周辺に番号が張られていて、白丸のなかに番号を書き込みます。

今回の企画で、ICPCメンバーの商店主の方からの一番のオーダーは「えびす市当日に子どもさんが商店街全体を散策している形が理想」という話から、ワークショップを重ね、ビンゴの形が浮上しました。

当日の写真周辺の番号張りに思ったより時間がかかり、10時前の段階でまだ空いていないお店、番号が張れていないお店が5件ほどありました。スタッフがあせって番号はりをしている時、2人の子どもさんがチラシを手に歩いていました。まだ10時前でしたが時間を待ち切れず散策している子どもさんを見た時、嬉しさがこみ上げてきました。

 

今回のビンゴを全部完成させようと思うと、どんどびにあるにいだ花店から、みなとにある大和みやげ、つるや菓子舗まで歩かなければなりません。

完成させる%は半分以下と考えていましたが、忍者の格好をした案内人の声掛けも効果があったのか、完成率は50%を大きく超えていました。

中には完成させるまで、商店街を3往復された方もいらっしゃいました。

昼前の時間が賑わいのピークでありましたが、商店街の端から端まで人があふれていました。当日商店主の方から「これが賑わいっていうもんだね」「こんなに商店街に子どもがあふれたのは近年ないこと」と声をかけていただきました。

ビンゴの写真の近くの商店主の方が子どもさんに声をかけ、ヒントを教えている風景も目にしました。

思った以上の子どもさんが訪れ、本当に大成功でした。

どっかから何かを持ってきてイベントを行うのではなく、商店街にあるものをいかし、見方を変えて楽しみにする。チラシの裏にビンゴの用紙を張り付けることで、子どもさんたちに“楽しそう”という気持ちを持ってもらうことができたと思います。

当日は500人の子どもさんが参加してくれました。

この数字を多いのか少ないのかと考えていると、中山さんから「ビンゴをしてみるという考えで能動的に参加した人数とすれば大成功」「何があるかわからないけどとりあえず行ってみようとは全然違う数字」と言われました。

確かに子どもさんは全員ビンゴ用紙を手にし、参加してくれていました。

10時から始まり4時までのイベントだったのですが、最後まで人が絶えることはありませんでした。スタッフ一同てんてこまいだったのですが、『自分たちが創りあげた企画だ』という気持ちがあふれ充実感に満ちた一日でした。

商店街未体験トラベル 準備

前回のワークショップのあと『かまぼこ板』を利用した参加者による製作物をどうするのか・・・

中山さんとのメールのやりとりで以下のような提案がありました。

○コンパネを4枚~6枚程度用意する。

それを四角に並べ、七福神の乗っている宝船をペンキで描く。舟の部分は色を塗らないでかまぼこ板のサイズの線を引いておく。

参加者は板に言葉や絵をえがいたあと、ホットボンドで船にかまぼこ板を貼っていく。

できあがったら商店街に4枚や6枚の板を合わせて壁にはり展示する。

 
 この提案を具体化するべく、2月9日(火)に下絵を描きました。
 
日にちもない中で、どこまでできるのかという事務局の不安をよそに、今治おやこ劇場の精鋭部隊が迷うことなく線を描きます。

 

製作時間4時間余り。もっと時間がかかり、出来上がるのかな?と思っていた事務局もただただ圧倒される密度の濃い時間でした。おやこ劇場さんの今回のイベントへの想いが象徴されるような時間でした。

子ども商店街 ワークショップ②

商店街未体験トラベル 1月24日(日)報告 

 明徳短期大学 学生を含む15名にて開催

 

 これまでの流れ 事務局発表 

※ 第1回目ワークショップで決まったことを中山さんとのメールのやり取りで練り上げ、参加者に配信し、意見交換をする形で問題点の共有を図りながら決定していった。

 

(1)タイトル

◆ 事務局提案

商(笑・SHOW)店街未体験(見たいけん)トラベル

          ~五感を使って体感しよう~    

        

12月23日各班から出されたもの 

○ いこ恋♡商店街

○ めぐりあい出会い商店街

○ 子ども商店街 みんなDE体験しおう

○ こども店長さんじょう

☆中山返信

子どもが今回メインなので、子どもが真ん中にくるようなタイトルがいいのかなと思ったりします。

事務局提案の未体験トラベルという言葉はワクワクしますね。(見たいけん・笑)トラベル‥‥

(2)様式をつくりポイントを回る遊び(セルフシステム)

フィールドビンゴ形式に決定

<12月23日各班から出されたもの>

1班:子どもからお年寄りまで遊べる形式 動物を探そう

2班:店の看板を探す形 頭文字を使う(べ:べニーズ)

3班:写真ビンゴ 場所の写真

4班:2月14日以降でも使えるもの

      

◆中山さんの考慮ポイント

① プログラム内容はシンプル イズ ベスト

フィールドワークのルールが複雑だったり、説明や文が多かったりすると、それだけで参加の意欲が薄れてしまう。遊び方のルール、内容は2~3行の説明文または簡単な口頭説明で理解できるようにしたほうがよい。

② 幼児から大人まで幅広く楽しむ

親子、家族など三世代が無理なく挑戦でき、楽しい語らいを生み出す内容にすることが大切である。そのためには暖かさ、可愛らしさ、優しさ、楽しさを重視する。

◆事務局提案

① 商店街の動物が描かれた所をスタートにする。

② フィールドビンゴの背景は、『動物園から僕たちの仲間が逃げました。商店街に隠れているので探してください』という形にする。

③ 鳴き声といった項目を創り聴覚を刺激する形は・・・

④ ビンゴ用紙には撮影した写真を載せる形とする。

☆中山返信

商店街の看板類や展示物(固定展示に限定)の動物は何種類あるでしょうか。25種類確保できれば、25マスの写真による動物(生き物に拡大も可)探しビンゴカードができますね。確認しておいていただければ幸いです。できれば商店街の端から端までうまくばらついていてくれればいいのですが。

商店街に隠れている(ひそんでいる)生き物を探そうのコンセプトは愉快で、万人に受けそうですね。

聴覚をあえて引き出す方法としては、本番当日のみ、例えばイヌの看板が設置してある店の前に、イヌの鳴き声をデッキで流すなどして、ここにビンゴの写真にあるイヌの置物があるよなどとアピールする方法も考えられるかと思います。でも五感というキーワードは感覚をいろいろ使おうねというイメージなので、個々の感覚にこだわらなくてもいいかなと思います。

◆ 事務局仮16マスビンゴ作成 

☆中山返信

こういう内容なら、幼児からお年寄りまで、共通に楽しめると思います。できれば25マス(真ん中はフリー)にしたいですね。そのほうが全部探せた時の満足度も高いし、満点になるまで何回も商店街に足を運んでもらえるのではないかと思います。

写真の配列は見つける難易度やどこにあるかなどの位置を考慮したり、見つけたら筆記具でチエックするのか、またはシールを貼るのか、ビンゴタイトルと説明書きをどうするかは2回目の打ち合わせの際に確定して、印刷屋さんにお渡しできるまで決め込みたいとおもいます。

(3)スタッフが関わるもの(マンパワー)

子どもたちが何かを販売をする(子どもたちと商店主とのキズナ:仲良くなってもらう)

何を販売するのか・・・

☆中山返信 

既製の商品を店舗より預かって販売との意見も第一回の話し合いでありましたが、商品管理などの難しいハードルもあることは事実です。はぎれを使った子どもたちの作品を実際のお金ではなく、架空のお金(子ども銀行券などのイメージ)で販売などのイメージも考えられるかもしれませんね。でも商店が安価な商品を預けてくれる可能性があればそれでも面白いのですが。

① 箸袋づくり(はぎれを使って行う:えびすぎれの歴史も取り入れている)

○ えびすいち(2月11日~2月15日)の間、えびすぎれのインフォーメーションを行うコーナーをつくる。2月14日には、箸袋を作るイベントを行う。

○ 呉服商同盟会とはぎれについて交渉中。何cm四方の布が何枚必要か決める。

○ 商店街の空き店舗交渉中。

◆中山さんの考慮ポイント

○えびす市の趣旨を考慮

えびす市の生い立ちや歴史を知り、企画内容に生かすことも大切な要素の一つである。

☆中山返信

呉服組合とタイアップで空き店舗をお借りできればぜひ進めたいですね。

その際はその店舗で、えびすいちの由来のチラシを店舗及び店頭で配布するといいですね。

◆今治おやこ劇場

エコ祭りの時に合田さんという方がエコ箸を竹で子どもに作らせていましたが、この方は箸袋もご自分で縫われて広めておられます。えびすぎれでもお願いをすれば、いつでも助けて頂けるそうです。

具体的に決まれば、連絡をとります。

② タオルを使った綱での綱引き、長いタオルでアート(商店街の直線をタオルでつぐ)

参加者が創る全体の制作物という考えを含め再考の必要がありと考えています。

 

◆中山さんの考慮ポイント

○市民参画による活性化

多業種、異年齢の価値観も異なる市民が商店街を共通のフィールドとしてとらえ、プログラムを作り上げ実施する過程を大切にすることで、商店街を当事者だけでなく、市民全体が「私たちの商店街」と大切に思う心を育む。

☆中山返信

これは難しい問題が多いかと思いますが、私個人としては事務局提案のタイトルに「笑」という文字があり、何かこの文字に惹かれます。

例えば、子どもの笑顔の写真を持ち寄って、大きな大きなボードに貼り付けていただく。

イベント当日デジカメで写真をとりすぐにプリントして(キャノンなどを扱っている電器ややカメラ屋のご協力があれば最高)ボードに貼り、笑顔いっぱいの子ども商店街などのコピーが入れば素敵かなと思ったりします。

この笑顔写真が常設展示になっていれば、また商店街に訪れて、写真を見て喜んでいただけるかもしれませんね。

③ 神社(おちそうで落ちないべニーズの看板:受験を控えた学生)

○ 何を奉る神社とするのか

○ 子どもにおみくじを引いてもらうという

○ ビンゴのゴールという形でおみくじをひいてもらう

☆中山返信

神社の件ですが、私の思うことは「今治の子どもたち全員に元気・勇気・夢・希望」を持つきっかけを

つくってくれるようなものになればいいなと思っています。

「子どもたちへの大人からのエール」が神社という形で表現されるというコンセプトはいかがでしょうか。

④ 親子カフェ

○ おかみさん会もカフェを考えている。そことどう差別化するのか・・・

○ 一例(今治の郷土料理のカフェはどうか:おやこ劇場さんのオリジナルメニューを創ることとなり、どのイベントにも持っていけるようなものを考える。)

○ 商店街の空き店舗交渉中。

☆中山返信

親子カフェはおやこ劇場さんの活躍、手腕の見せ所。がんばりましょう。 

子育て支援の一助になるような行政とのタイアップも考えられればいいですね。イベント当日は小さな子どものお母さんにもくつろいでいただけるような雰囲気ができれば素敵ですね。

⑤ 看板設置で自由に遊ぶ

タイルを利用してすごろく、陣地ゲーム

○ ケンケンパー、あみだくじ等タイルの有効利用の方法を考える。

○ 勝手に遊んでもらえる形にする。今までこういう利用の方法はなかった。

○ 発想の斬新さを取り入れる。

市民参画で企画するイベントでは、手作り感を重視して、金額よりも豊かな発想力 を大切にする。

☆中山返信

ここは児童館の活躍のしどころではないでしょうか。

ポイントに遊び方を掲示したり、チラシに遊び方を書いて(○○商店の前のタイルの歩道では○○の遊び方ができますなどとイラストつきで紹介するチラシを作成するとか)配布する方法があるかと思います。

以上がこの日までのメールのやりとりです。

その後おやこ劇場ふるさとの味の試食

ビンゴを完成してもらえる、今治おやこ劇場ふるさとの味の、いりこ飯と焼き鳥入りおにぎりを試食。改善点などを話し合いました。

 実地調査(商店街・辰ノ口公園)

ビンゴ

20分という時間を区切って実施をしましたが、誰もが全部埋めたいという気持ちとなり時間オーバーして行いました。

難しいポイント・優しいポイントがミックスされこのビンゴで行おうということになりました。

忍者ごっこ

場所を辰之口公園にうつし、忍者ごっこの実施を行いました。

《ちゃんばらごっこ》

・二班に分かれた旗の争奪戦

・武器は新聞3枚を巻いた剣

・攻撃は膝から下で、叩かれたものはその場にしゃがむ。しかし仲間がタッチすると復活できる。

・班での会議を行い攻める役・守る役を決定する

・ゴールに旗を持っていけば勝ち

実際おこなってみると思ったより盛り上がり、なかなか決着がつかなかった。

『当日の懸念事項』

○当日班分けされた子どもたちの心をいかに盛り上げ、仲間意識を盛り上げるかがポイントとなってくる。

○リーダー役として忍者の衣装を着た学生に盛り上げ役をお願いする。

○おやこ劇場の方は進行役としてルール説明等を行う。

○班分けする前に全員でスタンツを行い盛り上げることも必要。その上で班分けを行う。

○簡易音響器具が必要。

○当日の集まり具合を見て2~4班に分ける。トーナメント戦で行う。

○敵みかたの分け方ビブスを利用する。

○子どもたちの決着はすぐつく

各項目の詰め

・ビンゴを行い、ふるさとの味券は3ビンゴ成立でもらえる。箸袋券は5ビンゴでもらえることに。

・達成感を感じた。ヒントを出す忍者を上手くつかう。ぶつかりそうになるのでその注意を。

・おやこ劇場さんとして忍者ごっことは別に忍者修行というものを行いたいとのこと。

・忍者修行を行う子どもを導く忍者はおやこ劇場さんが扮する。修行の内容の詰めは後日。他の忍者は子どもたちと関わることに専念。

・神社(おみくじ・鳥居・ゴール)鳥居の制作は事務局の方で行う。

・おみくじの内容・かまぼこ板を利用し、参加者が作り上げるオブジェをどうするか話し合いました。

【各班から出たおみくじに書く内容】

・チャーミングだね・きょうもよくがんばったね・ごはんを食べて元気になろう

・ごはんを食べて強くなろう・よくできました・笑顔がすてき

・いいことあるかも・・・ね・いいことありますように・生きぬけ!

・自分を好きになれ!!・夢を見ろ!!そしてかなえろ!!

・「ありがとう」の気持ちを忘れないでね・笑顔いっぱいの1日を!

・何か一つがんばってみよう・生まれてきてくれてありがとう。

・今日より明日を楽しもう!!・お友達は大切にしようね

・毎日笑顔で・「ありがとう」ってすてき・友達を助けよう

・自分を信じ・あなたはあなた・10人10色それでいい

・歯をみがけ 自分もみがけ

【かまぼこ板利用】

・船を作ってみる。大きい船は何人くるかによって完成が見えないので、小さい船を多く作る

・パネル・板の絵にそって張る。しまなみの船のえのデザイン

・全員の言葉が見えるように

・わくの輪郭をつくってそれにはりつける

・床にはる。足元に。

・マジック 絵具 カラーペン

以上のようなことが決定しました。            

子ども商店街 ワークショップ①

12月23日(水祝)あいにく天気の中、子ども商店街(2月14日開催)のワークショップを行いました。今回のテーマは『子ども目線で商店街をみて観る』です。2月14日のえびす市に合わせ、商店街を親子が回遊できるような仕組みを考えました。

講師として野遊びのプロ集団『ろぜっとわーくす』代表の中山康夫さんを講師に招き、学生・いまばり親子劇場・児童館スタッフ22名が参加しました。

イベントの内容を決める段階から参画し、2月14日の本番は発表の場ととらえます。

商店街を散策する前、まず中山さんから五感をつかって商店街をみてみようと話がありました。

《中山作成:プログラム無作成時の配慮ポイント》

○市民参画による活性化

多業種、異年齢の価値観も異なる市民が商店街を共通のフィールドとしてとらえ、プログラムを作り上げ実施する過程を大切にすることで、商店街を当事者だけでなく、市民全体が「私たちの商店街」と大切に思う心を育みたいと思います。

○プログラム内容はシンプル イズ ベスト

フィールドワークのルールが複雑だったり、説明や文が多かったりすると、それだけで参加の意欲が薄れてしまいます。遊び方のルール、内容は2~3行の説明文または簡単な口頭説明で理解できるようにしたほうがよい。

○幼児から大人まで幅広く楽しめる

親子、家族など三世代が無理なく挑戦でき、楽しい語らいを生み出す内容にしたいと思います。そのためにはあたたかさ、可愛らしさ、優しさ、楽しさを重視しましょう。

○えびす市の趣旨を考慮

えびす市の生い立ちや歴史を知り、企画内容に生かすことも大切な要素の一つです。

○発想の斬新さ

市民参画で企画するイベントでは、手作り感を重視して、金額よりも豊かな発想力を大切にしたいと思います。

○セルフシステム及びマンパワーの併用

多くの参加者をえるためには、受付で用紙などを配り、後はゴールま楽しんでいただくセルフシステムが得策ですが、市民スタッフが参加者と一体になりイベントを盛り上げる仕掛けも大切にしたいと思います。

 

4班に別れ商店街を歩き回った参加者は、楽しみながら真剣な表情で商店街を歩き回りました。

みなさんが撮影した写真はこちら・・・

昼からは意見集約の時間です。

まず各班上の写真を見せながら感じたことの発表を行いました。

そのあとワールドカフェというワークショップを行い感じたことを各班模造紙に記入していきます。その後各班アイデア・コンセプトを紙に書きました。

張られたアイデアを基にまとめを中山さんがおこないました。

この日集約された内容は以下のとうりです。

○様式を創りポイントを回る遊び(セルフシステム)

フィールドビンゴ形式に決定

2班:店の看板を探す形 頭文字を使う(べ:べニーズ)

1班:子どもからお年寄りまで遊べる形式 動物を探そう

3班:写真ビンゴ 場所の写真

4班:2月14日以降でも使えるもの

○スタッフが関わるもの(マンパワー)

子どもたちが販売をする(子どもたちと商店主とのキズナ:仲良くなってもらう)

箸袋(はぎれを使って行う:えびすぎれの歴史も取り入れている)

タオルを使った綱での綱引き

神社(おちそうで落ちないべニーズの看板:受験を控えた学生)

親子カフェ

長いタオルでアート(商店街の直線をタオルでつないでみる)

 ○看板設置で自由に遊んでもらう

  タイルを利用してすごろく、陣地ゲーム

  顔をつけてみる

 

 タイトル候補

  いこ恋♡商店街

  めぐりあい出会い商店街

  子ども商店街 みんなDE体験しおう

  こども店長さんじょう

子ども商店街スタッフ募集

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子どもの目線で商店街を歩いてみるとどう映るのでしょう?

楽しく回遊してもらう為にはどのような仕掛けがいるのでしょうか?

 

ICPCではそんなことを考え2月14日(日)に行われる『えびす市』に合わせてイベントを開催します。

当日お手伝いしていただくだけのスタッフではなく一緒にイベントを作り上げてみませんか?

講師として「ろぜっとわーくす」代表中山康夫氏を招きイベント全体のプロデュースをお願いします。

ろぜっとわーくすは、子どもたちと自然の間に『虹のかけ橋』を創作する自然ふれあいあそびのプロ集団です。

 

http://www.vegasprings.com/rosetteworks/index.html

 

こどもたちには誰にでも無限の可能性が秘められています。その可能性を引き出してあげることのできるのは、身近な自然と、その自然を気づかせてあげられることのできる、身近な良き大人の理解者だと私はいつも思っています。

おとなたちが力を合わせ、地域のこどもたちに素晴らしい野あそび体験をさせてあげようではありませんか。ろぜっとわーくすでは、豊富な野あそびメニューを用意して、こどもたちが自然の中で楽しく遊べるお手伝いをいたします。

                          (ホームページより)

 

中山さんを講師に招き、自然→商店街のフィールドに変え、子どもたちに楽しい体験をしてもらう商店街独自のフィールドワークを作成します。

 

《スケジュール》

12月23日(水祝)

   ○コンセプト・・・子どもたちが参加して持って帰ってもらいたいもの(タイトル)

   ○おもしろポイントの抽出

 

会場:美須賀コミュニティープラザ(今治市常盤町3-1-5)

 

9:30~ 受付

10:00~10:30 趣旨説明 

10:30~12:30 商店街探索

            デジカメを使った情報収集

12:30~13:30 各自昼食

13:30~15:30

            ○各班探索発

            ○全体のイメージ確認

            ○全体のイメージ集約

15:30~16:00

            中山先生 総括

            

    

12月23日以降のスケジュールは未定な部分がおおいのですが、23日で決まったことを踏まえメールのやり取りでコース設定を行い参加できる体制をつくります。

その後参加者のみの話し合いを設け、コース確認・ちらしイメージづくりをべニーズにて行います。

1月24日(日)

(美須賀コミュニティープラザ)コース最終確認・制作物作成等を行います。

2月13日(土) 全体最終確認

2月14日(日) 本番

 

以上のようなスケジュールでおこなっていければと思います。参加してみたいと思われる方は12月16日(水)までに事務局までお知らせください。

TEL 0898-32-5126

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