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展示インスタレーション Archive

情報発信―展示インスタレーション②

どうみせるか・・・

10月30日のシンボル広小路の展示スペースはヴィサージュの中でした。

展示する内容を白い布で覆いました。

まずヴィサージュに赴き、測量。それから建築士のメンバーにより、図面に落とし込まれました。

トータルのデザインを考えた方から、木材を白く塗ることの指令を受け、ペンキ塗りに半日。

展示スペースを覆う布の長さは130m・・・

材料もそろいいよいよ建てつけです。

建てつけにかかった時間はおよそ8時間。これから展示の最終段階です。

みなと再生の経緯をわかりやすく、年度ごとに分け、タペストリーに印刷しました。

 

見せ方を工夫はしましたが、周りを囲いすぎたため、中でなにをしているのかがわかりにくかったのが反省点。

次回はもっとわかりやすく、面白い展示を目指します。

情報発信―展示インスタレーション①

10月30日に行われるシンボル広小路において、『みなと再生事業の経緯』を展示し、市民の皆さんにどう見ていただくか・・・

デザイン・見せ方に重点を置き今回の事業を進めることとなりました。

その元となったのが、9月の横浜視察。クリエイティブなカタチで展示物等を見せる手法は、メンバーに多くの刺激を与えました。

『何をどう伝えるのか・・・』

伝える内容をどのようにデザインすると、より効果的にみている人に伝わるのか・・・

このような見せ方の手法はアーティスティクな手法であり、伝える内容の価値を向上させるものでした。

じゃああらためて、ICPCでは何を展示するのか・・・

これまでであれば、行った内容を印刷するだけであったものを、《カッコよく》見せるためにはどうすればいいかを考えました。

まずはICPCのこれまでを一覧に

 

 

今までだったらこれを印刷して終わりだったような気がします。

これを見やすいように再度デザインし直しました。

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