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みなと交流ページェント Archive

みなと交流ページェント(交流イベント)

G-UP HIP HOP TEAMのダンスで始まった交流会。事前告知が徹底不足もあり、ウォーカーの方の参加が少なかったです。

初めてこのような形で交流会を開催したのですが、ウォーカーの方々は「とにかく歩きにきている」方々が多いのに今回びっくりしました。

長野副市長の挨拶のあと、ちば歩こう会の伊藤会長さんと交流の灯への点灯式を行いました。

伊藤さんがたは「とにかくしまなみの景色はすばらしい。来年もまた来ます。」とおっしゃっていました。

 点灯式の後は友近890(やっくん)の歓迎コンサート。

その後今治の歴史を可視化してもらために鶴姫・藤堂高虎・村上武吉・猿飛佐助が会場内を練り歩く状況を作りました。

5時からのイベントというのは、ウォーカーの方々からすれば、一度宿に帰り出直すことになり、参加者の方は少なかったです。

今年スリーデーマーチに参加された方は8,000人あまり。宿泊状況は不況の影響もあり、前泊される方は減っているようです。参加したその足で帰られるかたも結構多く、「ページェントの灯を見たいけど帰らないといけない」という声も多く聞きました。

『今治を訪れ、スリーデーマーチに参加した方々を迎えるには、どのような形で交流会を行えばいいのか?』は回を重ねないと見えてこないものなのかもしれません。

みなと交流ページェント(10,000個のペーパーランプ)

10,000個のペーパーランプ

 

 

 

内港周辺を10,000個のペーパーランプで飾るという、無謀ともいえる試みは見事成功しました。      

 この試みは、100人あまりのボランティアスタッフの方々の力なくしては成功しなかったものです。      

 

   

    

ペーパーランプワークショップ裏では、明徳短期大学の学生さんが、紙袋に砂を入れる作業を手伝ってくれました。      

30分間で一人100個ペースでおよそ2時間。皆さん黙々と作業をこなし、午前中で約半分の砂をいれることができました。  

 

 

子どもさんたちも参加し、紙にいろいろなコメントを描いてくれました。 

続いて、これらを内港周辺に並べていく作業です。内港周辺はおよそ570mで、50cm間隔で1列10個のペーパーランプを置いていきました。

 10,000個のペーパーランプを並べる作業をしてくださったボランティアの方々は、作業の途中から「10,000個の灯はどんな風に見えるのか?」ということを楽しみにしながら黙々と置いていっていました。

地味な作業の積み重ねは腰に悪く、改めて10,000という数字のもつ重みを感じました。

午後4時・・・点火30分前に10,000個のペーパーランプを置くことができました。

暗くなるまでの間、どう見えるのかドキドキしながらまつ間は、楽しいものがありました。

10,000個のペーパーランプは本当に綺麗でした。ずらっと内港周辺を照らしたやさしい灯は爽快感がありました。

写真では感動は伝えきれません。

この美しさは、関わっていただいたスタッフの方々の苦労が報われたのではないでしょうか・・・

しかしこの綺麗な風景を見た方々は少なかったのが反省点です。

本当に綺麗でした。

またの機会があればぜひ皆さん見てみてください。

 

みなとマルシェ 開催報告

今治の味が集合したみなとマルシェ。

今回初めて、やきとり・焼豚玉子飯・今治ラーメンが一同に会しました。

24日はあいにくの天気だったのですが、23日は天候にも恵まれ多くの方が会場を訪れ、今治の味を堪能していました。

多くの方が来場するにあたり、出店者の方から聞こえてくる言葉は賑わいを創る上で、多くの発見がありました。

来場見込み数を明確に設定

今回は他のイベントと連動するにあたり、明確な人数設定ができませんでした。

この事は駐車場運営にも関わり、来場者の方々に多くの迷惑をおかけしました。

飲食スペースの確保

来場見込み数の設定にも関わることなのですが、飲食スペースの確保に急きょ対応するということとなりました。

トイレ・授乳施設

小さい子どもさんを連れてこられた方が安心して過ごしていただくためには、授乳施設・子ども用トイレの確保がこれからは必要だと感じました。

警備等の誘導への支持

今回は瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチとの協働で行ったため、警備員さんへの支持系統が確立されていないため、ご迷惑をかけることもありました。

その他やってみないとわからないこと等、当日対応が多くありました。これらをみなと再生に活かしていくことが本来の『社会実験』につながっていきます。

また利用者の声を多く聞き吸い上げていくことこそが、賑わい創出につながっていくと思われます。仮設対応で行うのではなく、ハード整備にこれらの声をどう反映させていくかがICPC協議会の使命です。

 

市民の方々に来ていただき、そして安心して利用してもらう施設はどうあるべきなのか?

他人まかせではなく、「多くの声」「批判」「提案」を受け止め対応していくことが必要だと思っています。

今回のイベントの反省等も会の中で話合おうと思っております。

利用しやすいみなと・訪れやすいみなと

多くのお声をお聞きしたいと思います。

みなとマルシェ

10月23日(土)24日(日)

今治港沖州広場に今治の味を集めた市場「みなとマルシェ」が出現します。

写真は昨年5月に開かれた「みなとマルシェ」の模様。

瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチに合わせて、沖州広場に今治の味が大集合。

焼鳥・焼豚玉子飯・今治ラーメンが初めて一堂に会します。

出店業者は以下のとうりです。

1.㈱アサヒコーポレーション【ウォーキングシューズ等】

2.アートギャラリーカフェ【今治港街カレー】

3.アミーゴ【うどん・フランクフルト・フライドポテト】

4.居酒屋 是食【せんざんき・鳥皮ギョーザ】

5.今治ヤキトリ料飲組合【焼鳥・せんざんき・鳥皮弁当】

6.今治焼豚玉子飯世界普及委員会【焼豚玉子飯・ビール】

7.今治ラーメン普及委員会【今治ラーメン】

8.エスぺランス【じゃこむすび・たこ天】

9.大浜漁協女性部【鯛飯・たこ飯】

10.小部レディースグループ【じゃこ天・じゃこカツ】

11.クワバラ食品(株)【コロッケ】

12.KDDI【携帯電話PR】

13.サークルケイ四国(株)【弁当・ドリンク】

14.シクロツーリズムしまなみ・サイクルカフェ【ドリンク・スイーツ】

15.四国・今治のタオルをひろめる会 【今治産タオル】

16.第一印刷(株)【オリジナルグッズ販売】

17.(有)二宮蒲鉾店【じゃこ天他・水産練製品】

18.ちちんぷいぷい【お好みぼー・イカ天ぼー】

19.Baikal【パン・洋菓子】

20.ぷらぁな【フットマッサージ】

21.㈱ムーンスター【ウォーキングシューズ等】

22.㈱メビウス四国【万歩計(歩き遍路)等】

23.やま越【シャ気持レンコン】

24.大和みやげものセンター【土産物】

25.和布【タオル販売】

みなとマルシェ会場では

10月23日(土)

バリバリFM生放送・アマチュアバンドライブ・タンデム自転車体験走行・ペーパーランプワークショップ

10月24日(日)

よさこい演舞

など楽しい催しが行われます。みなさんお腹をすかせてお越しください。

「みなと交流ページェント」

ペーパーランプ作成ボランティアスタッフ募集!

 10月23日 10:00~21:00 (沖州広場周辺)

1万個のペーパーランプ作成(昼食あり)

  問い合わせ ICPC事務局 32-5126 mail icpc@major.ocn.ne.jp

第10回記念大会「瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ」においてスリーデーマーチ参加者と今治市民が交流する場を沖州広場(中央会場)に創出します。

スリーデー参加者の皆さんに「もう一度ゆっくり今治に来てみたい」と思ってもらうため・今治のことを知ってもらうため、市民との交流イベントを開催します。

交流イベントのコンセプトは《記念撮影をしたくなる状況演出》

そのイベントの象徴として内港周辺を10,000個のペーパーランプで彩る『光のページェント』を実施します。

このイベントに参加し、ペーパーランプを一緒に創ってくれるスタッフを募集します。

昨日ペーパーランプがどのように見えるのか実験をしました。

 ペーパーランプに使用するのは、7色の紙袋。このなかに砂を入れ、風が吹いてもたおれない状況を作ります。その中にロウソクをいれ点灯するだけの作業です。

この日試してみたのは200個。うまく内港周辺を照らすにはもう少し工夫がいりました。

これらペーパーランプを交流のシンボルとして飾るとどのような風景になるのか・・・今からドキドキです。

ペーパーランプ作成ボランティアとして参加していただける方は事務局までよろしくお願いします。

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