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「みなと再生事業計画策定業務」における報告会②

みなと再生事業の再整理・事業エリアの現状認識

港を利用する市民が減少し、なかなか港に足を運ぶ機会は少なくなりました。

現在の港は・・・

建物事に調査し、現在の状況が報告されました。 

 内港護岸

 外港護岸の緑地・防潮壁・防潮板

 駐輪場

 大型建築

 

 

小型建築 

 モニュメント 

その他の既存施設

これらの施設を以下のようなイメージに変えてみたらどうでしょうか?

これはあくまでも案です。みなとにどのような機能があれば賑わいが起こるのでしょう。

現在港には人は訪れないといってもいいでしょう。

「人が訪れてみたい」という雰囲気はどのようなものなのでしょう。

みなとに必要な機能とは・・・?

「みなと再生事業計画策定業務」における報告会①

「みなと再生事業計画策定業務」における報告会が平成22年6月11日に行われました。

この日は西沢大良氏がこられ、市民・ICPCメンバー・市役所職員に昨年度の調査報告を行いました。

みなと再生後の形をイメージしやすくするため3メートルの模型が示されました。

 

 この模型はバリシップの会場としてみなとを利用するとどうなるか・・・が示されました。

港湾ビル等はそのままの形が残されました。

平成21年度の業務として行ったものは3つ

・今治市の敷地と連結する海岸線の検討

・みなと再生事業の再整理・事業エリアの現状認識

・基本計画案とパブリック・コンストラクション

今治市の敷地と連結する海岸線の検討

今治市陸地部の海岸線の利用状況と人口分布を49の区域に分け、調査を行いました。

 

海岸線の利用状況・人口は今治港周辺が突出しており、みなと再生事業の有効性がデータにて説明されました。

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