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ICPC今治

第9回 『新しいみなと賑わい創出計画』 推進ワークショップ

4月25日(水)前回の議題であるBARI NewPort Festival step2について継続して話しいました。

前回話し合った、課題・改善を踏まえ、step2の内容を協議。今治市広報原稿案を考える中でstep2のサブタイトルを~みなとの夢を語りませんか~に決定。「みなとで何かやりたい」と思っている方に参加いただける内容としました。

 

仲間集めツールとして“紙芝居”の提案

 

小澤さんが事前に創ってきた仲間集めのツールとしての“紙芝居”を参加者の方に披露。

参加した皆さんから、「わかりやすい」「ぜひ具体的に」という声が上がり、紙芝居についての話し合いを行うことに。また趣旨を伝える場としてのスペースとしてサイクルカフェの出店を事務局から提案し、皆さんに了承いただきました。

反省点:仲間が増えていない・次の展開がわからない⇒

○夢を語る場として『夢語りカフェ』(サイクルカフェ)の形成

  イベント来場者に喫茶スペース(サイクルカフェ)でゆっくりしてもらい、《みなとが変わる》ことを理解していただく。

  そして、次回(6月24日)のワークショップに一人でも多くの方に参加いただく。

○紙芝居

  新しいみなとを一緒に考えていただきたい年代=30代

  小さい子どもさんがいる方々に趣旨を伝え、心に届けるツールとして紙芝居を作成。

  《紙芝居キーワード》

 ・みなとが新しく生まれ変わる

 ・新しいみなとの使い方のアイデアを市民が出し合っている

 ・アイデアを大切にどうやったら実現できるか市民が取り組んでいる

 ・子どもと楽しく過ごせる港づくりのために、みなとの賑わいを考える会に参加しよう

新しいみなとについて話し合う仲間・担い手としての仲間。

どうやったら、《新しいみなとを市民で盛り上げる=公益のことを考える》ということを理解していただけるのか、実践しながらノウハウを蓄積していきます。

第8回 『新しいみなと賑わい創出計画』 推進ワークショップ

4月11日(水)年度も変わり、仕切り直しをし第8回『あたらしいみなと賑わい創出計画』の推進ワークショップを開催しました。

今年からは、計画をどのように進めていくのかを話し合っていきます。

 

まず行ったのは、BARI NewPort Festival step1の改善点の洗い出し、そしてstep2に向けてを話し合いました。

まず、Studio‐Lの神庭さんより「このワークショップのそもそもの目的は『新しくできるみなとを市民の視点から市民活動をいくつか提案し、賑わいを創っていく場』であり、今年度は活動自体を構築していく年です。」と話がありました。

今年行っていくものとして、

 1)【仲間集めの継続】

計画を実行するために、仲間を多く集めることはとても重要な課題である。11月11日のイベントを目指して、段階的にイベントを発展させていく必要がある。その際、活動が一部の人たちの盛り上がりではなく、活動の公益性、公共性を意識し、誰でも参加できるような状態をつくることが求められる。

 2)【24の提案とハードとの整合性について】

ワークショップの中で整理された「みなと賑わいコンテンツ」は、港の中でできること、市街地と連携してできることがある。現状のハード整備の状況と照らし合わせながら、これらの市民提案の活動が市の計画においてどのように位置づいているのかを示してあげることが求められる。

そこで、これまでワークショップの中で話し合われてきた内容が、現在行政が進めている港の再整備計画の中でどのように位置づいているのかを整理した上で、ワークショップに参加しているメンバーに返答していく必要がある。

 3)【市民が活動しやすいような支援づくり】

これから市民が港で活動を展開していくにあたり、市民のメリットを明確にしていく必要がある。例えば、施設・備品の貸し出しや手続きの簡略化等、港で活動するメリットを感じてもらえるようなしくみづくりを考えていく必要がある。

加えて、市民の活動に対する支援として、港での活動者を育む取り組みも今後必要になってくる。例えばボランティア育成講座を開催していくも検討していく。

など説明がありました。

 

その後、BARI NewPort Festival step1の課題整理・改善点・ step2の内容について出し合うワークショップを行いました。イベントの目的が伝わっていたか、仲間を集めるイベントでありながら対象者に理解されていない、広報の仕方の再工夫をなど、具体的な改善内容が書き込まれていきました。

 

【目的】

・目標を忘れない

・全てにおいて声かけがたりない

・仲間が増えていない

・次の展開がわからない

・面白いことをやりたい

 【広報】

 ・広報の方法?

 ・宣伝不足

 ・広報をもっと多くの世代に

 ・参加者が少なかった

・来てほしい年代層への参加が少なかった

・対象者が限定されていた

・今治の広報 前回と同じではダメ

・アピール力のアップ

・主旨説明が足りなかった

・広告の種類を選ぶべきでは

 【会場】

 ・イベント会場の案内等

 ・ただぐだぐだする椅子がほしい

 ・各イベントがわかる掲示版

 ・シンプルイズベスト

 ・休めるスペース

 ・折紙する場所をメインに配置

 【今治倶楽部】

・参加者に伝わっているかどうか

・主旨説明の工夫

・情報量を簡潔に

・倶楽部員のフォローができていない

・申込書の改善

・子どものみ参加の場合でも連絡先を

・写真撮影の場所複数

 【紙船】

 ・折船の種類が少なかった

 ・作品が少なかった

 ・浮かべた船が少ない

 ・金魚の持ち帰り方法

 ・紙船のバージョンアップ

 【ヨット】

 ・大人用の救命胴衣

 ・昼からの開始時間はヨットで参加しにくい

 【その他】

・弁当を楽しく食する

・パフォーマンス絵の準備かたづけ

・スタッフ共々楽しくする工夫

・フェイスペイント用の塗料改善

 

各グループの代表者がグループで話し合われた結果を発表し、意見を共有しました。

step2の日程については、当初5月予定であったものを6月に以降し内容の拡充を図ることとなりました。そのため集まる回数を増やしていくこととなりました。

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BARI NewPort Festival step.1 ~紙船を浮かべてみよう~

平成24年3月24日(土) ふれあいマリン広場 

より多くの人が『みなと再生』に興味を持ち新しいみなとに賑わいを創り上げる仲間として集まってくれるような「何か」を模索し行ったイベント。

晴天とはいかなかったものの、なんとか開催。ワークショップ参加者以外のスタッフが16名(子ども3名)集まっていただきました。

仲間を一人でも多く増やしていくためのイベントをこれからも行っていきます。スタッフとして参加していただいた方々からも「面白かった」という声が聞け『仲間の輪を広げる』という当初の目的は達成できました。

 

紙船を浮かべよう

紙船の折り方を5つ提示するなどし、参加者の方々の創意工夫を促しました。船を浮かべるという一見単純に思われる行為ながら、子どもたちの興味はつきることがなく、滞在時間は考えていたよりも長くありました。【海事都市今治の子どもは、みんな紙船を折れる】そうなるための第一歩。

子どもさんらの楽しそうな姿を見ると、新しいみなとを考える時、『水に触れる場所』というものも考慮する必要性を感じました。

 

今治《だいすき》倶楽部

今治を大好きな人を募集し、ボードに今治に対するメッセージを書いていただき、写真撮影をします。後日その写真を今治を愛する倶楽部のメンバーとしてつなぎ合わせweb上で公開します。

当日写真を撮影していただいた方は31名とまだまだ少ないものの、初めての試みながら、スタッフの手際のよさから、スムーズな進行ができました。

《今治の好きな所をボードに書いて撮影する》という単純なことながら、この輪を広げていった後の大きな可能性を感じるスタートを切ることができました。

 

 

 

 

アートパフォーマンス

イベントのたびに何か参加者により創り上げることを目的とし、今回はアートに着目。

上岡史拓(ふみひろ)さんによるアートパフォーマンスを行っていただきました。

 

 

即興で行ったフェイスペインティングでしたが、みなさんの反応は上々。子どもたちも次々に希望し、会場を笑いのある穏やかな空間に変化させる効果がありました。定期化していきそうな試みでした。

参加者の子どもさんたちと一つの作品を描きあげたのは海の絵。思いつきで子どもさんたちの船の作品を張り付けていきましたが、なかなか趣のある作品となりました。

 

 

ヨット体験乗船

今治ヨットクラブさんの協力により実現した体験乗船。ヨットという日常では体験できないものに触れる機会は、参加者の方々から好評でした。

 

今治ヨットクラブの方々が話す海の話・ヨットの話は海事都市今治の人材育成の入り口を感じました。みなとにはやはり船がつきもの。定期航路がどんどん減少していく今治港において、『どうやったら船が来てくれる、存在する状態を創っていけるのか』は大事な問題です。

今治ヨットクラブの方々からも『次は・・・』という声が聞こえ、これからの可能性を感じさせるものとなりました。

 

今回のBARI  NewPort  Festivalはみなと再生を推進する『仲間』づくりのために行われました。6月・11月とステップを重ね、より多くの仲間を集めるイベントを開催します。その後その仲間と供に、新しいみなとの賑わいづくりを推進します。

『新しいみなと賑わい創出計画』  モックアップ

3月10日(土) イベント当日に必要な資材を搬入し、実際にレイアウトしさらなる改善を図ります。

紙船を浮かべるプールに水を張り、船を浮かべてみました。

そのうえで

金魚を泳がしてみる。

プールに今治港をかたどった木枠を張る。

など、より楽しんでもらう案が浮かんできました。

 

今治《だいすき》倶楽部はボードに字を書き、写真撮影。みなとで実際に写真を撮ってみると何処をバックに撮影しても絵になる風景でした。

 紙船を折ってもらうベニヤ板はカラフルなものとし、子どもさんが楽しい雰囲気で折ってもらえるようにしてみました。

 

 

『新しいみなと賑わい創出計画』  マリン広場現場確認

 2月25日(土)イベント会場となるふれあいマリン広場に実際に集まり『使い方』のイメージを共有しました。各コーナーの配置も決めていきました。

マリン広場周辺にある階段の段差を利用し、紙船を折るスペースとするため、実際にベニヤ板を敷いてみました。

今治《だいすき》倶楽部の撮影ポイントを何処にするのか、背景等も考えました。

 最後に参加者全員で折り船の練習。大人が並んで折り紙を折っている風景は、ほほえましいものでした。

海事都市いまばりの子どもたちは全員折り紙で船が折れるようになれば・・・

家島出張ワークショップ~キャストの先輩に会いにいこう~

平成24年2月19日(日)

深夜に降った雪を気にしながら、18人の参加者で6:30に今治を出発し家島に着いたのが11:00、わくわくドキドキで島に降り立ちました。

兵庫県夢前町莇野(あぞの)地域の方々と一緒の視察の最初のプログラムはstudio-Lの神庭さんによる家島での取り組み説明。

2003年から取り組みがスタート。様々な課題を解決するために住民の方がNPOを創り立ちあがった。それに有した期間は4年。まちづくりにはほんと時間がかかるのだと実感しました。

 

 

昼食は家島の海鮮丼。魚は今治の方がおいしいかも・・・

 

昼からは特産品の販売会。おばちゃんたちが元気なこと。みなさん思い思いのみやげを購入しました。

 

その後家島街歩き。時間が限られているし家島自体が入り組んでいて広範囲なことから、一部しま回れませんでしたが。島特有の穏やかさや。風土をほんの少し体感しました。

 

最後に参加したひとの感想を書いておきます。

 

・自分たちでできる事からコツコツ積み立てている事が素晴らしいと思った

 『100万人が1回訪れる⇒1万人が100回訪れたくなる島』の目標にいつ行き着くのか

・今治は家島よりず~と恵まれている。基本コンセプトを作り、何年もコツコツと積み上げる事ができれば

家島の何倍もの効果が出る。

・「1万人が100回訪れたくなる場」のコンセプトは凄く良いが、何にどう取り組むべきか全くわからない。仲間づくりを広げて、大きな力にし、しっかりした方向性を早く作り、コツコツと修正しながらやり続けるしかない・・・?

・現在イベントを中心にみんなで動いていますが、家島の5年間の歩みを参考にするもよし、これから完成までの期間にどういう活動をしていくのか共有してみんなで同じ方向に進んでいきたいと思います。

・みんなでどこかに行くことは楽しいし、勉強になります。それがどんなところでもね。もっともっと、いろんなところで勉強したいですね。

・一般町民、ボランティア?で客をもてなす雰囲気に魅せられる。

・観光客や探索隊を招き入れる仕組みが手作りで好感。

・家島の名産品や探索地に負けないものが、今治にも一杯あるのだから、これをうまく内外に発信しながら販売や観光の振興を目指すべき、その為にはまずは多くの市民が今治の魅力をしっかりと認識すること

・今治市民の数多くが、多から来る人に対する“おもてなしの心”を育むことが大切

・家島を盛り上げるおばちゃんたちがイキイキと開発した商品の説明をしているのが、すごいと思った。パッケージの重要性を実体験で感じられている事が興味深かった

・今治には発信できるものがたくさん残されています。今回の研修のおかげでそれを再認識できました。

・「のりっこ」の説明をしてくれた女性がとても楽しそうで魅力的でした。リピーターを作るのは「人柄の力」だと感じた。

『新しいみなと賑わい創出計画』イベント企画会議

2月1日(水)旧商店街事務所にて、3月に行われるイベントの企画会議が開かれました。  

この日の目標として、  

 企画内容を詰める  

 担当チーム分けを行う  

です。  

  

  

  

  

  

  

この日決まった内容 

BARI Newport Festival ~紙船を浮かべよう~(タイトル決定) 

《1.目的》 

☆海や港に親しむ継続するイベント!☆ 

海-船に興味を持ってもらい、《みなと再生》に関心を持ってもらうため、まず折り紙で創る船教室を開催します。このイベントは、みなと再生後の新しいみなとにどのように賑わいを創るかと志民が考え実践する試みです。またみなと再生事業を一緒に推進していただけるメンバーを募集し、メンバー時計(バリィ24)を作成します。 

《2.日時》 

☆平成24年3月24日(土)  13:30~17:00 

  ふれあいマリン広場 :駐車場 沖州広場 

   

《3.内容》 

☆紙船を浮かべよう STEP1 折り紙で船を創ってみよう 

STEP1(3月24日) 折り紙で船を創って浮かべる(目標子ども 50人以上) 

      宿題を出してクラフト作成の次のステップにつなげる 

STEP2(5月予定) クラフトで作成浮かべるのみ(目標100人) 

      3月の大きい版を創る 

STEP3(8月11日) 実際に海に浮かべてみよう(目標2000人) 

      潮の都合場3時ごろに浮かべる 

      最終目標は段ボールで 

       *人は乗せない。物(例えば塩:塩田の塩を運ぶために海運発展) 

       *規定を創り宿題のような感じで作ってきてもらう 

 ☆バリィ24(メンバー時計 今治大好きイケてるメンバー) 

STEP1(3月24日) サンプル撮影会 

  撮影場所 折り紙会場 

  趣旨等の説明書(説明の仕方) 

  著作権・肖像権免責・方針を掲載した同意書 

  プログラムについては6~8万で作成可能 

  機材:カメラ・レフ板・ストロボ・時計ボード 

STEP2(5月) 5月でも撮影会 

  試しに時計完成? 

  5月以降は撮影会方式(事務所にきてもらう:趣旨説明) 

STEP3(3月24日) サンプル撮影会 

  ICPCのPRになる。お土産プレゼントを創る 

  9月にイケメン時計 完成品発表:バリィ24完成 

  プロフィールをもとにコンテストを行う 

次回にはこれからさらに内容を煮詰めていきます。

第7回 『新しいみなと賑わい創出計画』作成委員会

1月25日(水) 港湾ビル4F会議室 第7回で、あたらしいみなと賑わい創出計画のワークショップが開かれました。

この日は観音寺でまちづくりに関っている5人のお客さんも参加しにぎやかな会となりました。

まずStudio-L神庭さんから、前回の内容について振り返りがありました。その後前回出てきた三つの案をどうイベント化していくかを話し合い、集約していく方向で考えることを確認。

 ○前回の案のうち2つの案「カチカチ山レース・B級イケメン大会」の二班に分かれ、話し合いを行いました。

 

 

その後各班で話し合った内容を全体で共有しました。

カチカチ山コンテスト

・船を創ってみよう・それを浮かべてみよう

・3月 折り紙で作る勉強会を行い子どもたちと創る

 海事の方、造船所の方などを交えて、勉強会ができればいい

・5月 沖州にプールをつくり、実際に浮かべてみる

     ちょっと大きくする、クラフトレベル

・9月 実際に海に浮かべる

    滑り台みたいなものをつくりすべらすなどして競う

    人が乗らないまでも、何か載せれるような大きさにする(次回のバリシップには乗せたい) 

・毎年やりながら、最後は世界レベルの大会にしたい

・夏休みの宿題で、絵画であったり、織り方の募集をしてもよい 

・船の名前をつけてもらう賞などをつくる

B級イケメン大会

・イケメンの写真を撮影し、イケメン時計をつくる

・二つの案をやるのか?二つやってぐだぐだにやるのは避けたい

・イベントの設定によって1年がかりになる。

 写真でイケメンを・・・ 一つにしぼるのか・・・

・船のイベントを盛り上げる一つのコンテンツになるのではないか

 仲間の顔を写真に⇒メンバー時計(あだななど載せて)

・イケメンから外れてメンバー時計に・・・

 仲間づくりに繋がる

・カチカチ山・メンバー時計を同時進行で行う。 (みなさん合意)

 集まってきた仲間に対してもフォローしていく

 

方向性も決まり、3月のイベントに向け、決めておかないといけない事、作業工程を二班に分かれ付箋に書き共有しました。

議論は議論を呼び終了予定時間を過ぎてもまだまだ決めないといけないことが多いことから臨時の企画会議を開催することに・・・

みなさんイベント開催に向け熱を帯びてきました。

大三島みちしるべ(仮)マップ 2

『大三島みちしるべ(仮)』まっぷ ~ほんとに伝えたいこと~ の第二回ワークショップを平成23年12月20日に開催しました。

この日の目的は《前回出たポイント以外のを考え、文章を考えました。》

上浦地域活性化推進協議会 小野 功会長より「まだまだ上浦にはいい所がたくさんあります。皆さんもそういう考えで、町外にPRしていきましょう。そして上浦をいい町住みやすい町にしていきましょう。」と挨拶がありました。その後事務局から前回の振り返りがあり、当日の進め方の説明がありました。

ふりかえり

まっぷづくりのコーディネートをお願いしている会田大也さんから考え方の説明があり「今までは大人数の旅行客が多かったが、変化してきている。これからは『街に住む人がどれだけ街を愛しているか』ということが新しい観光のポイントとなってくる。《ニューツーリズム》の時代。」と説明がありました。

ニューツーリズム

ニューツーリズムとは、従来の旅行とは異なり旅行先での人や自然との触れ合いが重要視された新しいタイプの旅行である。よって旅行会社が主導ではなく、地域の立場から特性を活かすことが一番であるため、地域活性化につながる新しい旅行の仕組みである。内容としては、産業観光・エコツーリズム・グリーンツーリズム・ヘルスツーリズム・ロングステイ・文化観光などが含まれる。

上浦のいいとこ探し

前回に続き、上浦のいい所を話し合いました。二回目とあり、昔話や残したい物といった、上浦に対する“愛”を感じる項目があがりました。普通の観光マップに掲載される情報だけではなく、上がってきた項目からは、『私たちはこれだけ上浦を愛しているんだ』という意志を感じるものが出てきました。

またポイントにつける文章も合わせて考えました。

この文章は地域への親しみを感じてもらえるようなものを考えました。ちょっとハードルが高かったものの、趣旨をみなさん理解し、地域愛を感じるものが数多く出てきました。

一回目、二回目で出てきた上浦のいいところの総数は107!!しかも観光マップには掲載されない情報が数多く集まりました。

一つの例として・・・

=甘崎城=

・瀬戸内のモンサンミッシェル

・放課後の遊び場

・潮干狩り きれいなハマグリ 手長ダコ 大貝(ミル貝)

・潮が引いた時に渡って、お弁当を食べ満ちてきてから船で帰った。

・甘崎荒神社 

  彫刻がすごいよ鶴姫伝説に似た言い伝え有り。

  神木にしてください。楠とウバメガシが仲良く合体。でも大きくなりすぎ切り刻まれています。助けてくれる人はいませんか

・甘崎明光寺

  神社の狛犬

  16羅漢 ほりがとてもいい。

  広島の石工さんがつくられたそう

・甘崎水場 

  「おしわけ」という地名がある。船着き場?さむらい長屋という屋号がある。

 

各グループからの発表と講評

最後に各グループから発表し、参加者全員で共有しました。講評では、会田さんから「時代の流れとして、小さなモノや事柄でも大切に観光資源へと転換できる機運がある。例えば自転車の速度や移動範囲に合わせたツアーも、大三島においては、とても有効なのではないか?」とお話がありました。 

 

第6回 『新しいみなと賑わい創出計画』作成委員会

12月19日(月) 第6回 『新しいみなと賑わい創出計画』作成委員会を美須賀コミュニティプラザにて開催いたしました。

この日の目的は                                   

・3月に行うイベント内容を考えるです。

その前にstudio-Lの神庭さんから、今まで話し合ったみなとで活動できると思われる、賑わい創出コンテンツ24を具体例として提示してもらいました。

 

 

 

みなとに賑わいを創るためにどうすればいいのか・・・

イベントの内容を考えただけで人は来るのか・・・

みなとに賑わいを創るために、また24の提案を実現させるためには、まだまだ仲間が足りません。

その状態を打開するため、またイベント企画の方法を参加者で共有するために、3月に行うイベントの企画を話し合いました。

3つの班に分かれ案を出しました。

3つの案のすり合わせは次回行います。

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